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いつも向き合ってきたね きみと
いつも 同じ風を感じて
いつも 同じ光を感じて


いつも向き合ってきたね きみと
追い風の時も
向かい風の時も
いつも 同じ景色見つめて


いつも一緒だよ
どんな時も一緒だよ
ぼくはきみの心感じて
きみはぼくの心感じて



たとえ言葉を発することはなくとも
きみのまなざしが
きみの思いを語っている



そっと握りしめた小さな手の
いつも変わらぬそのぬくもりから
ぼくはきみの思いを感じてる



いつも向き合ってきたね きみと
いつも同じ匂い感じて
ともに過ごした懐かしい日々



心配ないよ いつも一緒に
これからもずっと


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♪夏祭り

この世の悪が

弾け飛ぶ

花火の光彩

夜空に散って



♪夏本番

花火とともに

輝いた

あなたの心

闇を照らして


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嵐の前の静けさか
雨の合間の青空を
梅雨が開けたと勘違い
どこからともなく聴こえるは
夏の訪れ告げ知らす
慌てん坊の蝉の声


何を焦る訳でもなく
何に苛立つ訳でなく
妙に波立つ心のなか
覗けばあるある心の曇り
覗けばあるある心の汚れ


雨の合間の青空眺め
早く早く取り戻そう
清く美しい我が心
心平らかに穏やかに
嵐が訪れるその前に