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痩せ細ったぼくの体に
柔らかな秋の陽ざしが優しくて
うっとり うとうとしちゃったよ

まるで天国みたいな暖かさ
まるで天国みたいな穏やかさ

まだある命 ありがとう
幸せな日々を ありがとう

ぼくは心のなかで 呟いた




ぽかぽか ふんわり 優しいな
穏やかな秋の陽ざしが心地いい
ゆらゆら まったりしちゃったよ




遠い過去の日駆け巡る
楽しかった日々が駆け巡る




今日もある命 ありがとう
幸せな新しい朝を ありがとう




ぼくは心のなかで 呟いた


頑張ることに疲れたら
いいよ   ここでおやすみ
いつまでも

ピンとはりつめた心の糸が
何故か  切れそうになったなら
いいよ  ここでおやすみ
ゆっくりと

「誰にだってあることさ
たまにはゆっくり休みなよ」
心の奥底から響く声

頑張ることも楽じゃない
耐えることにも限界が…
それでも必死で歩いてる
そんなきみが愛しくて

いいよ  きみの気の済むまで  いつまでも
ここでゆっくりするがいい

心に光が満ちるまで
身体に力が満ちるまで
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黄色い黄色い彼岸花
お日さま見つめて 咲いていた
あの子の心を照らすため
黄色の元気 いただきます

秋はもの悲しくて 寂しくて
しょんぼり肩を落として
歩いてる人の心を照らしたい

心の曇りを晴らしたら
光が射して明るくなる
黄色の元気に染まったら
明日の希望も見えてくる


黄色い黄色い彼岸花
供養の心を捧げます
亡き人笑顔で天国から
きみをいつでも見守って
きみの心を照らしてる