キラキラと輝く  その瞳
どんなことをも 決して
疑うことのない  心

この世に  生まれ落ちた
その日から

両親からはもちろんのこと
兄弟姉妹や
周りの人からも  愛されて
純粋無垢に育ってきた  その心は

初夏の  あの爽やかな風にも似て
限りなく  透明だ

なのに  人は
生きてゆく過程で
些細なことで  心を揺らし
つまらぬことで
その心を  汚してゆく

幼かった心は
いつしか  怒りや不満や
色んな人の心なき言葉に
傷つけられ
踏みにじられ
また  他人を責め
自分自身をも責め

その心を  汚してゆく

透明で
爽やかな あの心は
一体  どこに行ってしまったのか

吹き渡る   あの風のように
どこへゆくとも告げず
私の前から 消えてしまったのか

欲にまみれた  その心
自分のことしか考えない  その心
また  そんな自分が嫌で
責め続ける  その心


変わろう
変えてゆこう

透明な心
輝きに満ちた自分へと

自己嫌悪からは
何も生まれない

すべては   学びの機会
すべては   自分を磨くための材料なのだと
自らの心に  言い聞かせながら






空が  妙に 曇ってるのは、
きみの心が  曇ってるから?

それとも
ぼくの心が  おかしいの?

今にも 空から
涙が落ちてきそうなのは
きみの心の涙のせい?

それとも
ぼくの心が  哀しいから?

もう春だから
足取り  軽く
ちょっと  気晴らしに
外歩いてみない?

きっと
きみにしか見えない  春が
あちらでも  こちらでも
見つかるはず

きっと
きみにしか聴こえない  春の声が
あちらからも  こちらからも
聞こえるはず



もう春だから
ちょっと  ウキウキしてみない?

ほら  心にひだまりが


春のぬくもり
見つかるはず



人を愛する気持ち
人を幸せにしたいと思う気持ち

あなたの心に眠る魔法が
目覚める瞬間(とき)
あなたの心に眠る魔法が
その力を発揮する瞬間(とき)

目覚めよ  
目覚めよ
心の奥底から響く声

聴こえる
聴こえる
心研ぎ澄ませば その声が

人を喜ばせたい気持ち
自分の幸せより相手の幸せ

そう願うあなただけに
きっと神様が授けてくれた
魔法の力 愛の力

人を幸せにしたいと
そう思うあなただけに
きっと神様が授けてくれた
心の力  愛の力



一人ひとりの
与える愛の気持ちが
もっと住みやすい世の中にしてくれる