穏やかな日曜日の朝


いつものように


口元に運ぶ珈琲カップを


持つ手を止めた





なぜ?


なぜ?私は珈琲を飲むの?


紅茶も好きなはず





なのに・・・


なぜ?


お決まりのように珈琲を飲むの?





振り返れば


そんなことが


結構あるものだなと・・


ふと  思う





いつの頃からか・・・


あたりまえのように


繰り返していること





いいのか


悪いのか


そんなことを考えたり


気にしたりもせずに





いつの頃からか


習慣化されていること





そして


毎日毎日の繰り返しのなかで


「私はこれが好きなんだ」と


思い込んでしまっていること





果たして


ほんとうにそうなんだろうか?





自分の身体が欲していること


自分の心が欲していること





自分の魂のほんとうの願い





慌ただしさのなかで


身体の声や心、魂の声が


聴こえていなかったんじゃないのかな?






ふと・・・


そんなことを思いながら


ゆっくりと口に運んだ珈琲は


いつもと違う味がした






自分の行いひとつひとつ


自分の考え方や思いの


ひとつひとつ






ちょっと振り返り


あらためてみようか?






新しい自分を創っていくために