
たとえ
泣きたくなるような
冷たい夜があっても
たとえ
心が震えるほどの
悲しみが
あなたを襲っても
必ず
必ず
光は差すよ
あたたかく
穏やかな光
優しさに満ち
慈しみに満ちた
柔らかな光が
必ず
あなたの心を照らし
包み込んでくれるから
たとえ
心が寒くても
たとえ
涙の夜に
眠れなくても
凍てつく冬の
澄み切った夜空に
きらきら光る星を
仰ぎ見て
そっと
そっと
祈ってごらん
きっと
あなたの心を
すっぽり
抱きとめてくれるから
流した涙は心を洗い
明日は
清々しい笑顔が
戻るから
どんな時にも
あなたは
ひとりじゃない
ほら そこに
あなたのすべてを
抱きとめてる人がいる
