たったひとりの
きみに
出逢えたよ
きみに
出逢えたよ
世界中で
たったひとりの
きみだよ
たったひとりの
きみだよ
ぼくが
持たないものを
持っているきみ
持たないものを
持っているきみ
ぼくが
持たない
素晴らしさや
持たない
素晴らしさや
ぼくが
持たない
素敵な心
持たない
素敵な心
ぼくの
持たない才能や
ぼくの
持たない素敵な友達
きみとの出逢いは
きっと
神様からの
おくりもの
きっと
神様からの
おくりもの
きみに
いっぱい
教えられることがあるよ
きみは
ぼくの心の鏡だから
いっぱい
教えられることがあるよ
きみは
ぼくの心の鏡だから
ぼくのすべてを
映し出す
映し出す
きみとの出逢いは
きっと
神様からのおくりもの
きっと
神様からのおくりもの
だから
だから
大事にしたいんだよ
だから
大事にしたいんだよ
ひとつひとつの
出逢いを
出逢いを
何かを学ぶために
出逢ったきみを
出逢ったきみを
何かを教えてもらうために
出逢った人を
出逢った人を
心から大切に
大切に
したいんだ
大切に
したいんだ
輝く明日のために
輝く明日のぼくのために
大切に大切に
したいんだ
(過去詩より編集)