この時代に

この日本に



わたしが

生きていたことの証は




形あるものではなく

心のなかに

遺したい



わたしの

魂の奥底に



多くの人を

愛し

愛されたという

記念碑を

打ち立てたい




たとえ

それを

嘲笑う人がいても




たとえ

それを

蔑む人がいても




わたしは




わたしの

心の内から

湧き出るものを




素直に

正直に

綴りたい




たとえ

稚拙な言葉でも




たとえ

幼き表現でも




わたしはわたし




何の虚飾も

何の偽りもなく




わたしは

わたしの想いを

綴りたい




それが

いま




ここに

わたしが生きて

生かされていることの

記念碑だから