
青い空 白い雲
打ち寄せる波
どこまでも続く
白い砂浜を
素足で駆ける私
焼けた肌に
笑顔からこぼれる
真っ白な歯が
眩しいあなたが
そんなわたしを
追いかける
白い砂浜に
寄せては返す波の音を
聴きながら
ゆっくりと
沈みゆく
真夏の夕陽を見たよね
茜色に染まる空に
希望の明日を見たね
いつまでも
いつまでも
ふたり こうしていられたら
そんなこと
想いながら
いつしか
時だけが流れていったね
変わらないのは
変わらないのは
寄せては返す
波の音だけ
いまでも ずっと
わたしの心の奥底で
変わらぬ清々しき
音のまま
響き渡っている
懐かしき夏の思い出
打ち寄せる波
どこまでも続く
白い砂浜を
素足で駆ける私
焼けた肌に
笑顔からこぼれる
真っ白な歯が
眩しいあなたが
そんなわたしを
追いかける
白い砂浜に
寄せては返す波の音を
聴きながら
ゆっくりと
沈みゆく
真夏の夕陽を見たよね
茜色に染まる空に
希望の明日を見たね
いつまでも
いつまでも
ふたり こうしていられたら
そんなこと
想いながら
いつしか
時だけが流れていったね
変わらないのは
変わらないのは
寄せては返す
波の音だけ
いまでも ずっと
わたしの心の奥底で
変わらぬ清々しき
音のまま
響き渡っている
懐かしき夏の思い出
