デフレが不況になるのは・・・


「努力しないで、現状のままでいた」場合です!




ですから・・「デフレ即不況」という考えは誤りが

ある 言うべきでしょう。



人は、つい、現在の延長で・・・

少しずつ上がっていくことが良いように感じます。



「給料も売り上げも、毎年増え続ける」ことに・・・

戦後の何十年かの間に慣らされてきたからだそう

です。



それで・・今、「何でも下がっている」という状況に

困惑しているだけなのです。



デフレ対策を!という声も上がっています!

「何か手を!」と政府も考えているでしょう。




しかし・・・これは流れなので止まらないのです。



何故、止まらないのでしょうか?



その象徴的な原因となったのが・・・


「ユニクロ」だそうです。



ユニクロの商品は・・・・


みなさまご存知のように、決して高級品では

ありません。



年々進化してきていますが・・・シンプルなデザイン

のカジュアルなTシャツなどを中心としたものを売っ

います。



何故、安いのか?



お隣の中国などで生産していて、人件費が安いため

原価が大幅に下がるからです。




ユニクロの快進撃で、それまで安売りを標榜していた

ダイエーなどの安売り店が随分やられたようです。



ユニクロはひとつの象徴ですが・・・・


「中国で生産する。中国に赴き、現地で日本と同じよ

うにつくる」ということが、デフレの原因のひとつになっ

ています。




             (つづくラブラブ