★無駄な仕事をなくす




仕事というものは・・・

組織が大きくなってくると、いろいろ出来てきます。




仕事は基本的に増えてゆくものなのです。




昔つくった仕事が残り・・・

さらに、新しい仕事が出来る。


そして、その調整のためのセクションが出来る。




役所にしても・・・


中央官庁、都庁、区役所・・がありますが、

「ほんとうに要るのか?」と問えば・・

要らないのかもしれません。




東京都に関する仕事を都庁に全部任せる。

或いは、区役所が非常に仕事が出来るのであれば

都庁は要らないかもしれないのです。



仕事というものは・・・・


仕事のための仕事ができやすいのですが・・・


最大のコスト削減法は・・経費を減らすのではなく、

「そもそも、この仕事は必要なのか?」を考え、

無駄な仕事をなくすことなのです。



要らない仕事が生んでいるコストが膨大なはずです。




組織が大きくなるにつれて、イノベーションとも関係

しますが、仕事の見直しをすることが必要です。



要らない仕事は、大胆にやめることです。

やめても大丈夫なのです。



郵政事業は民営化されましたが、また国営化にしようと

いう法案が出ています。



でも、民営化されてよかったのです。民間でできるものを

民間に任せる、やめてもよいものをやめることにより、

財政赤字は減るのです。






会社、企業でも同じです。



「やらなくてもよい仕事はやめる」ことが大事です。


そして、新しい仕事、もっと生産性の高い、付加価値の

高い仕事をつくることです。