「どうしたの?

手が氷のように 冷たいよ


寒空の下 手袋もしないで

誰かに 電話してたのかな?」


冷たくなった きみの手を

そっと そっと にぎりしめた


かじかんだ 指の一本一本

ぼくの両手で 包み込むようにして

あたためてあげる



言葉にならない きみの気持ちが

ぼくの心に 伝わってくる


言葉にならない ぼくの気持ちが

きみの心にも

きっと きっと 届いているよね


きみの手が 

だんだん 温かさを取り戻してきた


不思議だね・・・


人の肌のぬくもりは

心に安らぎを与えてくれる


ちいさな ちいさな 子供のときに

ぎゅ~~~っと だきしめてくれた

おかあさんの胸のぬくもり


そんな心の安らぎがあるね


「どうしたの?おててがこんなに冷たいよ!」


言葉に出来ない寂しさ抱えて

今日も一生懸命 がんばったんだね


うん・・わかってるよ・・


何も言わなくても・・

ちゃんとわかってるよ


冷えた身体も

冷えた心も


ぎゅ~~~~っと

ぎゅ~~~~っと


抱きしめてあげる・・・


ただ それだけで 大丈夫だね


伝わる思い・・・

感じる安らぎ・・・


お互いのぬくもりさえあれば

感じるよね


抱きしめてあげる


ず~~~っと!ずっと・・・


きみの心 抱きしめてあげるラブラブ