もうすぐ12月・・・

街には・・美しいイルミネーションやクリスマスの飾り


街中が・・華やかな装いに包まれています・・。


昔懐かしい『マッチ売りの少女』の話

小さな女の子が、マッチ売りを命ぜられ・・

街中に立っている


周りを見渡せば・・・仲良く歩く家族連れ

楽しそうな笑い声


マッチは売れず・・・

降り出した雪の中 寒さに震えながら凍えしんでいった・・女の子


今の日本では・・考えられない光景でしょう


あの世に旅立つ前に・・・

残ったマッチ一本の光が見せてくれたもの


和やかな家族団欒の姿

優しかったおばあさんの姿


そんな温かくも優しい光景を

次第に遠くなってゆく意識の中で・・・

女の子は見ていたんですよね




夢・・・か弱く 小さな光 でも それは確かな光

小さな光だけど 自分自身を暖めてくれる


夢・・・ それは いつしか消えてゆくものかもしれない


でも・・消えたら また一本のマッチを擦って

明るい夢をみよう


たとえ 小さな光でも

たとえ 小さな暖かさでも


確かに 今 ここに

自分の心にある光ならば


明日に希望を持って 生きてゆける


たとえ 小さな光でも

たとえ 小さな暖かさでも


自分の心に 灯る光あれば


あなたの心に 明るい光を

あなたの心に 人の心の温かさを


届けることができるでしょう


慌しくなる季節だからこそ・・・

「マッチ一本の光」

忘れないでいたい・・と思う凛ですラブラブ




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