あなたの私への熱い思いのひとつひとつが・・・

知らない間に・・私を変えてゆく・・


私のあなたへのときめく思いのひとつひとつが・・

気づかないうちに・・あなたを変えてゆく・・


純粋に人を恋する気持ちは・・・

透明な風のようでありながら・・

時には蒼く・・

時には薄紅色の風となり・・

初夏の空を駆け巡ってゆく・・


あなた色に染める??

私色に染まる??


お互いがお互いを思う気持ちは・・・

共有するふたりの時間の中でひとつに溶け合う・・・


あなたの色と私の色が溶け合って・・・

新たな色が真っ白なキャンパスに浮かび上がる・・


冴え渡る透明な風の中で・・・

流れ行く時間の流れの中で・・・

溶け合うふたつの思いは・・

七色にも二十四色にも変化しながら・・・

透明感を増してゆくのかもしれない・・