今宵は・・何故か蒸し暑い夜です・・♪

お風呂上りの身体が・・まだ火照っています・・・。
少しだけ・・鎮めましょうか?

カチンコチンに冷やしたグラスに・・・
いつものお酒を注ぎましょう~~~!

乾いた喉に・・・よく冷えたお酒が沁み込むように通ります・・。

火照った身体に貴方の熱い吐息が吹きかけられ・・・
思わず・・「あっ・・」と熱い溜息がこぼれます・・。

肌蹴た胸元に・・貴方の手が伸びてきました・・・。
暖かい・・と言うより・・熱くなった貴方の手のひらに・・
私のふたつの乳房が弄ばれ・・・
溜息が・・喘ぎ声に変わります・・・。

いいのでしょうか?
このまま・・・熱くなってもいいのですか?

着慣れない・・浴衣のせいなのでしょう~~?
身体が自然と開いてゆきます・・・。

袖口・・胸元・・・そして・・裾の隙間から・・・・
貴方の手が・・・
しなやかに伸びて・・私の熱く火照った身体を探ります・・・。

「待って・・」という言葉は・・・
貴方の熱い口づけで・・あっ!と言う間に・・
拭い去られてしまいました・・。

今宵・・このまま・・貴方のなすがままに・・・
この身委ねてもよいのですか?

「浴衣の君」から奏でられる・・・甘く切ない調べは・・・
深い夜の谷間の中で・・・いつの間にか・・
狂乱の調べへと・・・変わるのでしょう~~~?

心ゆくまで・・求めましょう~~!

求め、求め、求め合って・・・・
夜明け前の静けさと共に・・・・
眠りに墜ちてゆくのがいいのかもしれません・・・。

狂乱の宴の後に・・明け方・・
優しい貴方の腕の中で・・・
眠れる幸せを・・噛み締めましょう~~♪