安土桃山時代の末・・里村紹巴(じょうは)という人の
「連歌至宝抄」という本の中に・・・
「春も末に移り行けば、(人は)徒にちり行く花を見ても世の中の
儚きを観じ・・」という言葉があります。
春の愁い・・・とはまさしくこのような感じなのでしょう!
縦長の日本列島・・・
これから桜の満開を迎える北の国は別として・・
満開だった桜がひらひらと舞いながら散り行き・・葉桜へ・・
そんな季節を思わせる言葉なのでしょうね!
暗い冬を迎える秋の愁いとは・・また違った趣のある言葉だと
思います・・。
ここ数日は・・・初夏を思わせるほどの陽射しでしたね・・。
新しい生命の息吹が・・
見渡すところすべてに感じられ・・・・
鮮やかな緑に新たなるエネルギーをいただく・・
そんな季節に移り変わろうとしています・・・。
自然が絶え間なく循環してるように・・・・
人が発する愛の思いもまた循環してゆくものです・・・。
経済もまた・・・愛の循環のように・・循環してゆくもの・・。
或る国の豊かさや繁栄は・・・
他国の豊かさや繁栄につながる・・・
すべてのものは循環することにより・・発展してゆくものなのでしょう!
私の発する愛の思いが・・・貴方に届き~~
貴方から・・また周りの方々へと伝わり・・・・
また私の元へと返ってくる・・・
そんな穏やかで・・優しい時間の流れの中で・・・
共にいられることに・・
心からの感謝を込めて・・・
貴方のために用意した・・
柔らかく暖かな光をた~~~っぷり吸い込んだ「凛布団」です!
おやすみなさいませ・・・。  |
|