最近は東京、新潟、大阪、愛知といろんなところにお出かけしていました。



特に新潟と愛知は初めてなのでわくわく。

新潟へは東京から上越新幹線に乗って2時間ほどで着きました。

外を見ながら駅弁を食べたり本を読んだり・・

たまにはこういうのもいいなぁと思いました。



着いてから少し時間があったので弥彦神社へお参りに。

すごく心が落ち着くというか、穏やかな気持ちになれました。


境内には鹿や鳥もいました。

鹿の角を触ってみたら産毛みたいなものが生えていて少し驚きました。


その後は用事を済ませて近くの旅館へ。

昔ながらの卓球台があったり囲炉裏があったり、

あたたかい感じの旅館でした。


楽しみにしていた夕御飯は和洋さまざまに食べきれないほどの量で

実際食べきれませんでした(笑)


家族で旅行をするのは久しぶりだったのですが、

母と父は私と兄以上にはしゃいでいました。





愛知ではいとこと名古屋料理のある居酒屋さんに行きました。

味噌カツや味噌煮込みうどんなど本当に味噌づくしでした。


私はすごくおいしく感じたのですが味噌の味が地元と若干違うこともあって

なかなか好きになれない人も多いみたいです。


名古屋名物を堪能し、翌日新幹線で大阪へ。

(とあるアニメのイベント日でした)

今回は乗り物に乗ってばかりでした。

うっかり携帯電話を忘れて家を出てしまったせいで本当は50分くらいで着いたのですが

1本後の便でも1時間ちょっとで着きました。


新大阪に着いたはいいものの、電車の乗り継ぎがわからず

何度も駅員さんに尋ねながらやっと会場に到着。


しばらく並んで物販のTシャツやタオルを購入。

中に入ると本当に席が近くて始まるまでずっとどきどきしていました。


イベント参戦は今回が初めてで、女性のお客さんが少ないと聞いていたので

行くこと自体躊躇っていたのですが、本当に行ってよかったと思っています。


感想としては、”お客さんの熱気がすごかった。”


本当に作品を愛しているんだなぁ、というのがひしひしと伝わってきました。



イベント終了後は通天閣を見て日本橋を通り心斎橋へ。

用事を済ませて新大阪へと向かい、再び新幹線に乗って帰ってきました。



東京の時点で風邪を引いていたのでこの10日間は結構辛かったのですが、

夏休みに入ってすぐ楽しい思い出ができました。


そろそろ卒論のテーマ決めをしないとなぁ・・と思いつつ、

嫌なことはなかなか進まないものですね。

また旅行したいなぁとか考えてる自分がいます。


次行くならあまり人がいない温泉がいいなぁ。





追記

さっき鹿の角に産毛のようなものが生えていたと書きましたが、

調べてみたところ角に毛が生えているのは春から初夏までの短いシーズンだそうです。
「袋角」といって、この時期の角には血がめぐっており、経年数に従って枝分かれして大きくなり、

成長がとまると血流もストップし、毛の生えた皮がむけて中の硬い角が出てくるそうです。

奈良公園にいるような、危険防止のために角を切られている鹿たちは

血が通っていない時期に切られているとか。




では、また書きます。