こんばんは。RINGOです。



・・雨フル夜更けに何思ふ・・



思えば、自分が一番付き合いの長いひとというのは


「自分」なわけで。



自分自身のことだからこそ



経験からくる恐れや


煩悩・・欲だったり・・で


見えないこともあったりしますが



自分自身だからこそ



経験から得た知恵や


自分の感情というものが


誰よりもわかるときもあったりするわけで



所詮、自分は自分、他人は他人・・という言葉が



「冷たい」と感じるときというのは


受け取り側がもがき助けを求めている心情だったり


もしくは、発した側が突き放した瞬間を、直感で受け取り側に伝染したときだったり



でも、その言葉をすんなりと受け入れられる状態というのは



余裕があるときだったり


発した側に、突き放す感情がなく


自分で決めること・・決めるまで、見守るよ・・といった温かさが伝染したとき・・なのかな、と。



その時々・・人それぞれ・・


常に同じリズムを刻むというのは、なかなか到達したひとなのであって


タイミングによっては、同じ言葉でも響きが違うのが事実。


そのタイミングを、人は、直感・・というより、むしろ自然と身についている嗅覚のようなもので嗅ぎわけ


時には相手の感情とリンクしてみたり


そう思わない相手の場合は、自分の意見をまっすぐに伝えてみたり



コミュニケーションというのは、難しいものです。



私は、コミュニケーションが得意とはいえません・・が。


それでも、人とコミュニケーションとることが好きなのは事実。


それが、自分が一番付き合いの長い「自分」からわかっていることです。



うまいのではありません。


ただ、コミュニケーションから、自分がみつかることが多々あります。


決して、積極的でもなければ


後から、相手に対しての思いやりに欠け、自分中心になってしまったということに気づくことも多々あります・・


それでも


きっと好きだから、若い頃の仕事も・・


そして、今の仕事も、選んだんだって思っています。



いろいろとアンバランスなわたし。



でも、それに気づけたことから、バランスが整う・・そんな気がします・・



生真面目な自分が好きではなかったけど


それも自分。


受け入れることで、良い意味で無駄なトゲが少しづつなくなっていく・・



「コミュニケーション」と「干渉」をはき違えるようなことだけはしないように。



ながい、ながーいヒトリゴト。



今宵もカフェラテ片手にww



RINGO