夏にキャンプに行ってから掃除をしていない車内。

 

足元には細かい砂やゴミも目立ってきて、見て見ぬ振りも出来ない感じになってきたので

今日は面倒な車内のお掃除をサクッと簡単にしてキレイすっきりいたしました!

 

私がやった簡単な車内の掃除方法をレポートしたいと思います。

 

100円車内掃除機を使って簡単に車内の足元の掃除

 
 
足元の小さい砂利や髪の毛、ほこりを簡単にキレイにするには、やっぱり掃除機に限ります。
うちにある弱小パワーのハンディ掃除機じゃ手におえません!
と、いう事で近くのガソリンスタンドにある5分で100円のコイン掃除機を使います。
 
100円車内の掃除機は、セルフの洗車機が置いてあるガソリンスタンドや大きな洗車場に置いてあることが多いと思います。
 

 

操作は簡単!

100円を投入してスタートボタンを押すだけ。

あとはホースで掃除機をかけて、5分したら自動で停止します。

 

長ーい伸縮するホースなので奥の方までちゃんと届きます。

今回は、ちょっと汚れが多かったので2回(200円分)やりましたアセアセ
 
 
 
ちなみに、掃除機の隣にはマットクリーナーもありましたよ。
(※厚手のマットやゴムマットは使えないそうです。)
なんかレトロなかんじ・・・
 
レバーを上げてオンにして、マットを下向きにして隙間に差し込むと
まるでトースターのパンのように下から出てきますパン
 
 

 

家にある掃除道具で簡単キレイに車内の掃除

100円の掃除機以外は、家にある掃除道具を使いました。

 

 

1、家庭用のほこり取り(ウェーブ)でほこりをとる

 

 

2、ダイソーのアルカリ電解水と雑巾でふき掃除

これは、おもにキッチンや冷蔵庫内の掃除に使っているものですが、ベタベタせずに使いやすいので車内の掃除にも使います。

 

 

 

3、座席シートについた髪の毛は豚毛ブラシとガムテープを駆使して取る

 

シートの材質だと思いますが、うちの車のシートは髪の毛が付きやすいんですもやもや

しかもシートの中に潜り込んで簡単に取れやしない!

そこで、100均の豚毛ブラシを使って潜り込んだ髪の毛を掻き出して、ガムテープで取ってキレイにします。

 

豚毛ブラシはカーペットの髪の毛も良くとれるので、ひとつあると便利ですよOK

 

 

 

最後は、トランクスペースの整理整頓をしてキレイすっきり!

 

 

灯油缶は、掃除の帰りに灯油を入れるために取りあえず上に乗せたんですアセアセ

 

言い訳すると、、掃除のために荷物を全部後ろに寄せたので・・・

でもマットとかキャンプ時から入れっぱなしだった笑い泣き

 

 

とにかく整理したのがコチラです。

 

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かごの中には牽引ロープとかジャンプのケーブル、バケツにはガラスクリーナ、くもり止めスプレー、なぜか敷物!?

 

他はフリースひざ掛け傘などがあります。

 

もう少しスッキリさせたいな~緑のバケツを減らしたい感じですね。

 

 

 

最後に

夏のキャンプで車内がずいぶん汚れたな~と思い、ずーっと車に乗るたびに『掃除しなきゃな~』と気にはなっていたんです。

 

天気悪いとか忙しいとずっと後回しにしていましたが実際、『掃除しよう!』と行動してみるとたったの30分で終わりました。

 

 
気になっている時間より行動した時間の方が短かったかもしれません(;'∀')
 
なので季節の変わり目に車内の掃除しようかなーと思っている方がいたら、100円掃除機で5分掃除機をかけるだけでも
 
あっという間に終わるし、結構キレイになるし、何より気持ちもスッキリすると思うのでお勧めします!
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございましたバイバイ