北海道の中央にある大雪山の伏流水で造った美味しいお酒と歴史のある酒造メーカーと言えば男山![]()
ということで旭川観光地のひとつ男山酒造り資料館に行ってきました。
なかなか楽しかったので、男山酒造り資料館のオススメと購入したお酒のレビューをしたいと思います。
お酒に興味がある人にはお勧めですよ![]()
男山酒造り記念館のオススメポイント
歴史が意外と面白かった
資料館の二階に男山の歴史の資料が展示されています。
もともと男山とは、江戸時代に伊丹の木綿屋 山本本家が醸造したお酒で、名酒の代名詞として親しまれていたんですね。
明治初頭に廃業にした後、昭和半ばに北海道の旭川の山本酒造が山本家本家の末裔から引き継いだそうです。
その引き継いだ資料などなどもこちらの資料館に残されているんですね。
天然のお水、男山の仕込み水が無料で頂ける
美味しいお酒造りには美味しいお水という事で男山の仕込み水は、大雪山の伏流水を地下から汲み上げています。
ミネラル豊富な美味しい伏流水を20ℓまで頂けるのはうれしいですね。
お酒の試飲が出来て、好みの相談にのってくれる
試飲して好みのお酒を選べるのはうれしいですよね。
言葉の説明だけだと抽象的でよくわかんないし
店員さんは、ほとんど女性ばかりで商品知識があるので安心して相談できる雰囲気でした。
男山酒造り資料館の購入品&レビュー
ひやもみじ
純米吟醸原酒
アルコール度:17度
やや辛口とあるがほんのりとした甘みが美味しい
加熱処理をしていないせいかスッキリした飲み心地で飲みやすい
国芳乃名取酒
特別純米酒
アルコール度:15度
大辛口なので甘味はないけれどスッキリした後味。
美味しいおつまみがあればどんどん飲めそうで、食事に合いそう。
キンキンに冷やしていただきたい感じ。
復古酒
純米原酒
アルコール度:16度
元禄時代の古文書に残された純米濃厚仕込みを再現 したというのがこのお酒![]()
一番楽しみにしてました。
店員さんによると、とても甘くて高級なみりんのような、、、芳醇な貴腐ワインのような、、、美味しさなのだとか![]()
うーん、なるほど!
たしかにみりんの甘さのような、麹の香りが豊かですごくおいしい甘酒のような感じでした。
それにしてもここまで甘くなるのが不思議ですね![]()
あとがき
夫は日本酒好きなんですが、私はチューハイ好き。
男山酒造り記念館で歴史やお酒造りの工程をみてくうちに何となく興味がわき、実際飲んでみると日本酒の味わいって結構幅広くて特徴があるので面白く感じました。
たまには雰囲気を変えて、お酒を楽しむのもいいですね






