思い出の痕跡
お弁当を手渡して彼を送り出す。
朝から生憎のお天気。
今日も一日頑張ろうね~o(〃^▽^〃)o
『R~~~~(^O^)/お疲れ様
俺なんか忙しいよ~
雨あんまり降ってなくて、良かったよ
』
『終わったよ~もも~~~~(^O^)/』
彼が帰宅して夕食。
シャワーを浴びて、パソコンを使う彼の日焼けを剥がす作業に熱中する私(#⌒∇⌒#)ゞ
楽しかった思い出の痕跡。
楽しかったねo(^▽^)oまた行きたいね。
彼の後姿を眺めながらソファーでうとうと。
彼が立ち上がりタオルケットをかけてくれる感触。
眠りの世界との狭間で、幸せで笑みが零れる。
穏やかな時間。
彼と過ごす大切な時間*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
彼に抱きかかえられてベッドに移動。
気づけば当たりは仄かに明るい。
・・・随分パソコン使っていたのね~(;´▽`A``ハハハ
彼に包まれて抱き合う。
「気持ちいい・・・」囁かれる彼の声。
明け方近くの静かな時間。
一緒に眠ろう。
沢山の幸せを抱きしめて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
大輪の花火大会
お弁当を手渡して、手を振って彼を見送る。
今日こそは・・・今日こそ花火が見れるかな~(*´σー`)
『あれれ~~~~
もう**終わったの?ん?なぜ
』
『え~
いいな~~~~
俺海行きたいぃ~(>-<)Rず!る!い!花火やりそうだね
楽しみ(>3<)』
『終わったよ~(^O^)/![]()
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海行こ~
花火~~~~![]()
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』
随分早い時間に彼が帰宅して夕食。
今日は無事に花火が見れそう~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞヤッター
コンビニでお酒を買って花火鑑賞。
「綺麗だね」隣には優しい彼の微笑み。
周りを見回してチュッとキスをして、恥ずかしそうにテレ笑いをする彼( ´艸`)
夜空に浮かぶ、大輪の花。
手を繋いで花を見つめる。
去年一緒に見た時と変わらない、同じ気持ちで*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ほろ酔いで帰宅した私達(●´ω`●)ゞ
「お風呂に入ろう~」と言いながら何故かいちゃいちゃ・・。
「R・・っ・・もうダメ・・ベッドに行こう・・」と彼に手を引かれて寝室に移動。
そのまま仲良く、沈没してしまったのでしたσ(^_^;)
・・・Zzz…(*´-`*)。o○・・・。
気が付くと、部屋は先ほどのまま・・・。
テレビも電気も、脱いだ洋服もすべてそのままヽ(;´Д`)ノ
「彼・・・?パソコン使わなくてもいいの??」彼に声をかけると「使う・・・けど・・眠たい・・・」との返答。
こりゃ~今日はダメだな・・・(-。-;)
部屋を片付けて、明日のお弁当の下ごしらえを済ませ私も就寝。
かなり早寝だけれども・・たまにはこういう日も、贅沢でいいよね(^皿^)ニシ
予報は雨
彼が到着して朝ご飯といつもの仮眠。
今日は花火大会に行く予定だったのだけれど・・・・予報では雨・・・(´・ω・`)ショボボーン
「大丈夫p(^-^)q俺が見せてあげるから」そういい残して彼が出社。
空は生憎の曇り空。
この空に輝く満開の花。
彼と一緒に見られたら゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
『R~~~~
やっぱり雨降ってきたよ~
結構降っているよ~
Rと俺の花火は~?シクシク』
『そっか~花火残念だけど**日ならいいね
**大丈夫かな?雨に濡れてないかな~
心配だね
』
『終わったよ~(^O^)/花火どうだろ?するのかな?今は小降りだよ』
『バンバン鳴ってた?何も音しなかったら中止だと思うけど』
結局、花火大会は延期(TωT)
・・・でもいいや。
お楽しみが先に伸びただけ。
「楽しみだな」と思う気持ちを、まだ暫く持続させることが出来るものv(^-^)v
夕食を食べてまったり。まったり。
映画を見ながら、彼に襲われる(〃∇〃)
汗が流れる彼に抱きしめられている時間。
うとうと眠りそうになりながら髪を撫でてもらえる時間。
幸せと潤いが溢れる時間。
一緒にシャワーを浴びて、テレビを見て笑う彼にしがみつき、あっと言う間に就寝。
私・・・なかなか眠れない奴だったのに・・・どうして彼の隣はこんなにも眠くなるのかな(*´σー`)
彼病
お弁当を手渡して彼を送り出す。
今日は外出するので夜には会えない(TωT)
毎日会って、こんなにいつも傍に居る。
なのに、会えないと思うとなんだか寂しい・・・。
・・・・・私、相当「彼病」だヽ(;´Д`)ノ
『R~~~~
シクシク。俺携帯電話で警察に捕まった~~~~
え~ん
**円の**点だって
シクシク。**さんが電話かけてくるからだ~
』
『R~~~~
ありがと![]()
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大丈夫だよ
Rのおかげで元気出た(^O^)/わ~い
**楽しみだね
』
『終わったよ~(^O^)/R**と楽しく食事してるかな?俺は大丈夫だよ~』
『あはは。待っていたい
Rギュ~~~~ってしたい
明日花火見れたらいいね~雨降らないで~
』
『大丈夫
Rと俺の力で晴れにする
任しとき~(^O^)/』
『そうなんだ~。こんな日に限ってさ~
ショボボ~ン
Rに会いたい(>3<)**のばか~~
』
『そんなに早いの~?
俺待っていればよかった
シクシク』
『俺もだよ~
シクシク。明日花火見ようね(>3<)見ながらしよ![]()
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えへへ。Rエロイ~~~~(^O^)/![]()
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』
『も~~~~~~![]()
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エロ(>3<)明日外でしよ
あはははは(^0^)俺**着いちゃったよ~R帰り道気をつけてね。**と楽しんできてね(>3<)俺**やってるね~帰ってきたらメールしてね
』
『え~~
間違ったの~~~~
好き
いや間違った・・・・・・・・・・・・・・・・大好きだ~![]()
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』
『マジ~
今日じゃないよね。**?』
『おかえり~(^O^)/お疲れ様![]()
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さっきの**だったんだね
良かった』
昆布
彼が到着して朝ご飯。
昨日からの偏頭痛がまだ治まらず、少しテンションの低い私。
ベッドに横になるといつものように彼がふざけてくるのだけれど、・・・・・・ごめん(>_<)イマイチ乗りきれない・・・。
眠りながら旅行の話をする。
「もう一日連休を取ったよ」と嬉しそうに話す彼。
優しい彼。
彼の優しさは、いつも、どんな時だって、決して揺るがない。
キスして彼が出社。
窓の下でおどけて手を振りながらヾ(@^▽^@)ノ
『R~~~~
頭痛いの治ったかな~?大丈夫かな?具合悪かったら早退していいよ
俺が**に言っておくから
外はめっちゃ暑くて茹で**になりそうだよ
え~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・R
・・・・・・・・・・・・・・・・・しよ![]()
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テントで
』
『終わったよ~(^O^)/Rもお疲れ様~![]()
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』
彼が帰宅。
玄関を開けた途端に「カレーだ!!R凄い!!」と大喜びの彼。
またお昼にカレーを食べようか迷っていたんだって(´0ノ`*)
ふとした時、彼とは見えない繋がりを感じる事がある。
たとえばこんな、なにげない日常の中で。
DVDを見ながら夕食。
一緒にシャワーを浴びて旅行の話をする。
今回の旅行は2人が共通でずっと行きたいと話をしていた夢の場所。
何年か越しの夢がもう少しで叶うね( ´艸`)エヘヘ
お風呂から出でネットでホテルの検索。
楽しみだね♪今からわくわくするよо(ж>▽<)y ☆
パソコンを使う彼の姿を見つめながら、私はいつものように眠ってしまう。
彼の発する心地よい声が気持ちよくて、彼との空気が安心出来て*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
彼に抱きかかえらる気配で目が覚める。
「彼ごめん~(ノДT)私また寝ちゃっていたよ~」と謝ると「いいよ。大丈夫だよ」とそのままベッドに運んでくれた。
お布団に入ると彼が手を握って「R~寝惚けていたよ~(^∇^)」と笑う。
「彼・・除けたから。手に付きそうだったから除けたから」と言っていたらしい・・・(°Д°;≡°Д°;)ナニナニ?
・・・・しかも・・・何故か昆布を(●´ω`●)ゞ
よっぽど海水浴キャンプが印象に残っているのね・・・・私って奴は・・・(;^ω^Aハハハ
話をしながらうとうとすると、彼の手が私の体を優しく撫でる。
気持ちが良くて、いつも私は追い詰められる。
「ああっ・・Rっ・・Rっ・・もうダメだ・・」切羽詰まった彼がゆっくりゆっくり私に入る。
「気持ちいいっっ・・・」漏らす声も。
背中を強く掴む腕も。
強引にキスする唇も。
この全部全部が私のもの。
「あああっ・・気持ちいいっっ・・Rっ・・イクっ・・イクっっっ・・・・」
パチンと彼が弾ける。
そして私達の魂は一つに混ざる。
倒れ込むようにして抱き合って眠る。
自分の、もう一つの鼓動を感じながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
残ったものは・・・
お弁当を手渡して、通常の日々に戻る。
残ったのは、真っ赤な日焼けと楽しい思い出(‐^▽^‐)
『R~~~~![]()
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お弁当ありがと(>3<)おいしくいただくね(^O^)/昨日のキャンプは本当にめちゃめちゃ楽しかったね
俺キュンキュン
しちゃった![]()
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』
『R~~~~![]()
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めっちゃ暑いね~Rの日焼けは大丈夫かな?俺、肩がすんごいあっついよ~
Rちゃんと冷やしてね~(^O^)/俺の日焼けは大丈夫だよ
』
午後から急に頭が痛くなってくる私(´д`lll) も~う・・・勘弁してくれよ~。
『R~大丈夫?頭痛いの~
辛かったら薬飲むんだよ~
俺今日忙しくて遅くなるからまっすぐ**行くね
ごめんよ~
R~~~~痛い痛いの飛んでいけ~~~~(^O^)/』
『終わったよ~
疲れた~
Rもお疲れ様です。頭痛は治った?』
『我慢しないで薬飲むんだよ~
ご飯も食べてね
』
『も~~(>_<)Rは~俺が居ないとご飯食べないんだから~
なんでもいいから食べるんだよ~![]()
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』
『もう(>-<)しょうがないな~。**たくさん食べてね
俺もなんか食欲ないよ~
』
『う~ん?そうだね(^O^)/R心配してくれてありがと
日焼けの具合はどうだい?俺はだいぶよくなったよ~(≧▽≦)ノ』
『あれ?ごめん
R**貼って冷やしてね
俺**着いた~~~
風邪ひかないようにして寝るんだよ~![]()
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おやすみ~~~~(^O^)/![]()
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』
ん?何故に疑問系?(-""-;)
体調がイマイチのせいか、途中からメールも噛み合わないし、なんだか寂しくなってくる(ノ_-。)
彼にどれだけ頼って、甘えてしまっているのかな・・・。
どれだけ一緒に居たとしても、こんな時も傍にいて欲しいなんて・・・そんなの私の我侭だよね( p_q)
キャンプ
1日目
『おはよ~(^O^)/ちょっと遅れるね
テントは無事ゲットしたよ(>3<)**が無かったけど。ごめんよ~
』
『は~~~い
やっぱり雨降っているね』
『了解です
』
小雨の降る中彼が到着。
予報では今日の午後には止む予定。
せっかくテントも用意して戴いたし、晴れ晴れコンビだからきっと大丈夫(°∀°)b
少し仮眠をして、現地に出発!!
昼食を済ませて、食材を買って、現地に着いた頃には雨は止んで何故か強風((((((ノ゚⊿゚)ノ
そんな中でテントを設置。
大変な思いも彼と一緒ならすべて楽しい( ´艸`)
周りの方にも助けられ、楽しいキャンプのスタートとなりました♪
火を熾して、手を繋いで散歩する。
「Rに俺の美味しい料理を食べさせる~」と彼が笑いかける。
「晴れてよかったね~」と手を繋ぐ。
テントでこっそりHする(〃∇〃)←バカ
「幸せだね~癒されるね~楽しいね~」
何度この言葉を繰り返したかな。
大好きな彼が居る。
それだけで、どんな場所も、どんな時間も、どんな出来事も、新しい思い出になる。
夜は彼に寄りかかってまたまた花火大会。
綺麗な花火と彼の温もり。
私の大好きなものが盛り沢山。
あ~神様ありがとう。
私、凄く凄く幸せです(*´σー`)テヘ
寒くなってきたのでテントの中で彼とDVD鑑賞。
まるで我が家のような安心感。
興奮と寒さで、ぐっすりではないけれど、彼の腕の中で気持ち良く眠りに付く。
彼の香りに包まれて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
2日目
翌日は快晴(≧▽≦)
彼が起きてくるまで海と空を見つめる穏やかな時間。
彼が起床して朝食。
今日は天気がいいので、沢山海で遊ぼうヾ(@^▽^@)ノ
彼が笑う、波に浚われた私が笑う。
砂まみれになって空を見つめる至福の時間。
「愛しい」とはきっとこの気持ち。
ぎゅーっと胸に閉じ込めてしまいたくなる切ない気持ち。
何度か海で遊び、水着も乾いてきたのでそろそろ帰宅の用意。
テントに入って水着を脱いでいると後ろから襲いかかってくる彼(/ω\)
めちゃめちゃ気持ちいい・・・。
真昼のテントの中。
周りを通る人々の話声がする中、声を殺して、彼と抱き合う。
崩れ落ちる私を彼が抱きしめる。
もう・・彼しか・・わからなくなる。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
びしょびしょのテントを「もう~Rは~Hなんだから~」と嬉しそうに拭いている彼。
えっ・・・Σ(゚д゚;)私なの・・・こんなに濡らしたの・・・私・・なの・・・(//・_・//)
楽しい時間はいつもあっと言う間。
辺りは夕日に近くなってきて、そろそろ帰宅の時間。
後片付けをして温泉に寄る。
思いがけずに日焼けしている私達。
コレが楽しいキャンプの共通のおみやげだね(*^▽^*)
帰宅して、DVDを見ながら洗濯をする私の傍らで、彼がクーラーのお掃除をする。
楽しい思い出が今回も沢山。
心地よい疲れも、沢山の洗濯物も、み~んな思い出の一部だよ(´∀`)
簡単な夕食を済ませて、パソコンを使う彼の横でうとうと眠る私。
もっとお話したいのに・・彼の傍に居たいのに・・・まだ眠りたくないのに・・・・どうして眠くなっちゃうの・・か・・・な・・Zzz…(*´-`*)。o○
パソコンが終わった彼がベッドに来て、耳掻きをしてあっという間に就寝。
楽しかったランキングを半分眠って話ながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
どうしよう
お弁当を渡して、彼を送り出す。
結局予定は決まらないまま・・・σ(^_^;)う~ん・・どうしよう・・・。
『えらいぞ~(^O^)/よ~しよし![]()
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』
『**~~~~![]()
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ん
**
俺頑張る![]()
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』
『**行けるよ~
俺勘違いしてた。ごめんよ~
あとR~天気予報見てたらさ、今日の夜に雨が降って、明日の昼位から**雨**%位で**時から**%なんだよね~。どうしよう?今日の夜行くのは止めて、明日の朝行くって方法もあるけど、テント取りに行かないと。やっぱりキャンプは止めて買い物か。どうしよう~~~~
』
『う~ん?どうしよう
迷うよ~。とりあえず花火大会は見たいよね。**時からは雨**%だからたぶんやると思うけど。でも折角ならキャンプしたいしね~
とりあえずテントも持っていって雨なら泊まらないとか?』
『う~ん?やっぱり昨日取りに行けばよかったね~
今日花火見て夜取りに行くしかないかな?朝いつもの時間にR家に行けば早く行けそうだし』
『そうだね(^O^)/俺は大丈夫だよ~
似た者同士だからしょうがないね
あははo(^ー^)o』
『終わったよ~(^O^)/むしむしするね~
』
今日は花火大会о(ж>▽<)y ☆
一緒に花火を見て、彼はテントを取りに行ってくれる事になりました。
急いで夕食を済ませてコンビニで飲み物を買って会場へ☆☆
花火を背負いながら「R、見える?」と振り向いて笑う彼。
あぁぁ・・幸せ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
手を繋いで堤防沿を歩いて家路に着く。
ネットで天気予報をチェックしながらキャンプの打ち合わせ。
行きたいね。一緒にキャンプに。
もっと、もっと、2人で新しい思い出を増やしに行きたい*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
雨と雷が急に強くなる。
そんな中で彼と混ざり合う。
雨でも、いいよ。
寒くても、いいよ。
彼が居れば。
一番大切な物が有りさえすればo(^-^)o
『R~(^O^)/**着いたよ~。今からラブテント貰ってくるね~
Rは風邪ひかないように暖かくして寝るんだよ~
明日楽しみだね
わくわく。じゃ、おやすみ~~~~(^O^)/![]()
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』
優柔不断の似たもの同士
彼が到着して朝ご飯。
仮眠をして送り出す。
今日は健康診断・・・あぁ・・また貧血になっちゃうよ。(´д`lll)
『終わったよ~(^O^)/R~~~~大丈夫~~~~
俺の血あげる~~~~
』
帰宅した彼と夕食。
キャンプの予定のつもりが、明日の午後からあいにくの雨、雨、雨・・・(w_-;
「どうしよう・・・」顔を見合わせる私達。
優柔不断な似たもの同士。
まったく話がまとまらない( ̄ー ̄;
「天気を見てみよう」とネットを開いていると、後ろからイタズラをしてくる彼。
ちょっと・・あっ・・ああぁぁ・・(///∇//)
すっかり気持ち良くなってしまって、予定どころでは無くなってしまうバカップル(/ω\)
そのままベッドに移動して抱きしめられる。
気持ちいい( *´Д`)~゚
本当はね、彼が居ればキャンプだって、雨だって、関係ないの。
あなたが居る。
それだけが、私にとって必要な事なの*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
お風呂に入って近くの公園で夕涼み。
沢山お話をしたね。
我侭な私にいつもつきあってくれてありがとう。
テレビを見て笑う彼の声を聞きながらうとうと・・・。
「R、ベッドに行くよ」とキスされるまで夢の世界。
大好きよ、彼。
だからずーっと私の傍に居てね。
いっぱい、いっぱい我侭聞いてね(^3^)
物より思い出
朝、お弁当を作りながら気が付いた。
・・・・・アレ・・・彼に貰ったブレスレットが無い!!!Σ(・ω・;|||
バックの中、棚の上、服のポケットに至るまで探したけれど見つからない・・・。
そういえば昨日温泉の後の脱衣所から持ってきた覚えが・・・(((゜д゜;)))
嫌だ~嫌だよぅ~彼からプレゼントされた大事な大事な宝物なのに。゚(T^T)゚。
涙目で彼に報告すると「大丈夫だよ」と頭を撫でて抱きしめてくれる彼。
凄く凄く大事にしていたのに、どうして私はこんなにおバカなんだろう・°・(ノД`)・°・
『R~~~~(>3<)元気出してね。大丈夫だから。きっとあるよ~
無かったら俺がまたプレゼントするし
イシシ。俺またRにプレゼント出来る楽しみが増えた![]()
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』
『遅くなってごめんよ~
R大丈夫だよ
また俺が新しい物を買う喜びを貰ったぞ~(^O^)/今度はもっと凄いの買ってあげる![]()
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』
『R~~~~
今終って一回**行ってから**に行くね~
俺は大丈夫だよ~![]()
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Rはあんまり落ち込まないでね
物より思い出だよ
無くした物はしょうがない。また買えばいいだけさ![]()
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またRにプレゼント出来るから俺嬉しい
もっといい物あげちゃう![]()
Rがショボボーンしてたらダメだよ
よしR(^O^)/大丈夫だ
そんなR大好き(>3<)ハハハ
』
『間に合わないけど遅れて行くよ
大丈夫だよ。R元気出してね。お花プレゼントする』
『じゃ、運転中の俺
ん!ポチ子の方がいいの?』
『大丈夫だよ~![]()
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ありがと(*’-^)-☆今着いたから急いで支度して**行くね(>3<)R大好き~~~~(^O^)/![]()
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポチ子をよろしく![]()
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』
『終わって**着いたよ~![]()
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』
『えらいぞ~俺も少し用意するね
』
落ち込む私に、一緒に行ったお花畑の写メールを送ってくれる彼。
「また買い物に行けるよ」と喜んでくれる彼。
こんなに優しい彼にもらったハートのブレスレット・・・浮き足だっていたからって・・置いてきちゃうなんて・・(ノω・、)
お財布を無くした方が何倍もマシだったと後悔する。
「物より思い出」
写真の中では、ハートのブレスレットを付けた私が幸せそうに笑っている。