見えない尻尾 | 「R」の季節

見えない尻尾

なんだか嫌な予感を感じながらトーストを焼いて朝ご飯の用意。

さぁ、出来上がるぞと言う時にやはり来ましたよ・・・このメール∑(-x-;)


『ごめん。今起きた。あれ?』

『ごめんなさいガーンちゃんとアラームセットしたのに~しょぼんごめんね~』


うぅぅっ・・彼の馬鹿~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


『無事に着きましたしょぼん朝から寝坊してごめんよガーンお仕事頑張ってね。行ってきま~すニコニコ


『R飲み会お疲れ様ニコニコ俺も終わったよガーン今日も忙しくて疲れたよガーン朝は寝坊してごめんねしょぼん飲み会終わったら連絡するんだよ。迎えに行くから恋の矢


『え~、え~ガーン**なのガーン可哀相なRガーン俺も一緒に行くにひひ


『了解です恋の矢待っててねにひひ


今日は半分故意に夕食の準備もしてこなかったし、彼の好物をお土産購入。

電話をしてお迎えに来て戴きました(^_^)v


帰宅すると「R疲れていると思って湯船の用意をしておいたよ~」と見えない尻尾をぶんぶん振り回す彼。

寝坊した事を悪いと思っているのが手に取るようにわかります(^_^;)

そんな所が可愛いくて憎めないんだよな~。


彼の用意してくれた暖かい桃湯に浸かって仲良く就寝。

あぁ・・・本当に疲れた飲み会だったわ・・(´д`lll)