融け合う | 「R」の季節

融け合う

『Rドキドキおはよー(>3<)今出発しました。ちょっと遅れるねしょぼんごめんよ~』

『あれ~?しょぼんメール届いたかな?』

『あ~良かったドキドキ届いたみたいだねニコニコ今**位だよ。おにぎり買ってすぐ行くねニコニコ


彼が到着して朝ご飯。

仮眠を終えて出発の準備をする私にベッドから手を振る彼( ̄∩ ̄#カチン

「いってらっしゃいってベッドから?お見送りしてくれるって言っていたのに?」

チクリと苛めると慌ててベッドから飛び起き玄関までお見送りをしてくれる彼( ̄▽+ ̄*)ニヤリ

それじゃー行ってきまーす♪



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お昼になって、彼はどうしているかと戻ってみると・・・・アレ?寝てますけど( ̄□ ̄;)エーッ

「彼~(@ ̄Д ̄@;)いつまで寝ているのー!!」

声をかけるとビクッと目を開けて、時間を確認する彼。

いや・・気持ち良さそうに寝ているけれど、いくらなんでも寝すぎですから(´Д`;)


『Rにひひ俺買い物行ってくるねニコニコえへ。よ~し、働くぞ~グッド!


『気を付けて帰っておいでね~ドキドキちょっと**だから。エビフライ頑張って作るからね~ニコニコ


無事帰宅をすると「R~早い~ヽ(*'0'*)ツ俺まだお味噌汁しか出来てない~」と驚き顔の彼。

家の中・・・半日居ないだけで彼仕様の荒れ具合(;´▽`A``

部屋の片付けをして一緒に夕食を作る。

久しぶりの彼のエビフライ。

最高に美味しい≧(´▽`)≦最高に幸せ☆


気づくとうとうと仮眠をしている彼を起こしてシャワーを浴びる。

そのまま浴室でイチャイチャ(/ω\)

駄目だと言っているのに聞き入れられなくて、そのまま動けなくされました(//・_・//)テレレ


DVDを見た後でベッドに移動。

深く深く、彼と抱き合う。

「R・・」とつぶやく彼の声。

心の奥から湧き出る気持ち。

心も体も彼と融け合う*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆