面倒くさい女登場
『おはよー
気を付けて行ってくるね
Rも気を付けてね。雨降っているから
』
『お疲れ様~
大変だったね~昼まで休んでて
』
昨日に引き続き、悲しいのか、怒っているのか、自分でも良く解らない状態の私(-""-;)
とても心を込めて料理なんて作れそうに無い・・・。
あぁ~面倒くさい女です~・°・(ノД`)・°・←自分が一番解っている
『はい了解です。大丈夫だよ。作らないで。なにか考えよう。どっかに食べに行ってもいいし
』
きっと彼ならそう言うと思っていたよ(´・ω・`)
でも甘えてしまっていいのかな・・・。
いつも我侭全開なのに、こんな時急にどうしたら良いのかわからなくなる・・・。
なんだか急に、すべての事が不安になる・・・。
『大丈夫だよ。あんまり頑張らないで
なにか食べに行こう。お寿司とか?月曜日から贅沢か~
』
『終わったよ~
ご飯どうなったかな~?
』
結局色々考えて、簡単な夕食。
「R~俺が返信しなかったから怒っているの?」
「R~ごめんね~俺が悪いね~」
優しい彼の言葉を聞いていると、色んな事がぐるぐる頭の中を駆け巡って泣けてくる(ノДT)
会話の無いつまらない夕食。
そんなつまらない夕食にしたのは・・・私です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウワーン
「Rどうしたの?」
穏やかな彼の声が優しい。
私が拗ねているのは、本当にくだらない事。
彼が返信をしてくれなくて寂しかった事。
彼がいつもとりあえず「ごめんね」と言う事が納得いかない事。
いつも行動をおこすのは私でつきあってくれているようで悲しくなった事。
彼の為に自分は何も出来なくて切なかった事・・・。
「じゃー俺もっと我侭言うからR聞いてくれる?」と優しく笑って「髪を切って」と彼が言った。
じょきじょき彼の前髪がハラハラ床に落ちてゆく。
あぁ・・・面倒くさい女です(>_<)
どうして彼の事となると、こんなにこんなに、面倒な奴になってしまうんだ・・・。はぁ・・反省・・・。