遠くから見てる | 「R」の季節

遠くから見てる

目覚めて心が重くなる。

眠る彼を見つめながら自問自答。

知ってる事を言わない事は、彼に対して素直になれていないのかな・・・(>Ц<●)

どうしたらいいんだろう・・・。


「R~おはよ~」

目覚めた彼に思い切ってぶつけてみました。

どうにかして欲しい訳ではないけれど、私が知っている事を分かってほしくて・・・。


『無事着いたよ~ニコニコR~しょぼん俺やっぱり行きたくないガーン嫌だ~しょぼん

『大丈夫ガーン薬飲んだら?なにか食べて。お酒飲むから薬はまずいかなガーンショボボーンしょぼん

『なにか食べて薬飲んだ方がいいねべーっだ!そうしようべーっだ!雨凄いからなるべく暖かくしてタクシーで行くんだよべーっだ!

『こっち降っているよ~しょぼん俺雨男さんかなガーン頑張って用意するかなしょぼんショボボンしょぼんあ~行きたくないな~ガーン


『R~ニコニコかわいいドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『R**来たよ~ニコニコRめっちゃかわいいにひひ抱きしめたいな~ニコニコそっちに行きたいな~ラブラブ!


『R~にひひ俺今**達とラーメン食べて**行くねニコニコ


遠くから眺める彼。

見てないけれど見られているのがわかる。

優しい彼。

その優しいさで、どうして良いのかわからなくなるの(TωT)