時の流れに身を任せ | 「R」の季節

時の流れに身を任せ

お弁当を渡して彼を見送る。

いつもの毎日。

繰り返される毎日。


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帰宅して、夕食の用意をはじめようと部屋を片付ける。

・・・・アレ?どうして?Σ(゚д゚;)

またまた事件発生!

なんなのよ~ヽ(`Д´)ノムキー


『終わったよ~にひひガーン**出来ないのガーンどうしてだろ。帰ったら見てみるねにひひ


帰宅した彼に見てもらい、無事解決しましたが、予想外の出来事に弱い私。

追加で受けた仕打ちにかなり凹んでしまいました(ノДT)ゥゥ


考えすぎると頭が痛くなる・・・。

ソファーでうなだれる私に「どうしたの?俺また何か嫌な事言った?」と不安そうな彼。

彼は優しい。

凄く優しい。

時々、優しすぎて残酷だよ(ノ_・。)

心の中のすべての気持ちを伝える事は出来るハズがない。

私の気持ちを全部伝える事が出来たら良いのに・・・。


「R、ちょっとお散歩に行こうか」とデートのお誘い。

ジュースを買って近くの公園まで夜のお散歩。

街燈の間から小さな星が見える。


彼に膝枕をされながらぽつぽつお話。

テレビも無い、本も無い、パソコンも無い、そんな空間。

お互いに向き合える純粋な時間。

こんな時間もたまには必要なのかもしれないね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


帰宅してウトウト・・・。

彼に起こされてシャワーを浴びてベッドで就寝。


たとえば、どうにもならない事。

頑張っているだけでは駄目な事。

そんな時は放棄する事も必要なのかな・・・(TωT)

時間が経つ事を待つ事も、時には大切なのかもしれない・・・。