花火、キャンプ、花火 | 「R」の季節

花火、キャンプ、花火

1日目


「おはよー用意はバッチリだよ~(^皿^)d」

寝不足の顔をした彼が到着して朝ご飯。

仮眠をした彼が出勤。

さぁ、夢の週末の始まり☆始まり(*^▽^*)ヘヘヘ


『Rお疲れ様~にひひ俺終わったよ~ドキドキ


帰宅した彼と夕食を済ませてお外へGO!

花火大会へと出発ですo(^▽^)o

近くの河辺まで歩いて向かう。

綺麗な夜空の花火達。

今年もまた一緒に見る事が出来たね≧(´▽`)≦

河からの風に震える私の腕を「寒い?」と何度もさすってくれる彼。

夜空の花と彼の優しさ。

素敵な週末の始まりに・・・倒れそうです( ´艸`)


DVDを借りてきて、少しパソコンを触った後で明日の為に早めに就寝。

・・・・うき~!!興奮しすぎて寝れません(*´Д`)=зムハー←バカ

快適な眠りの為に、彼を襲わせて戴きました(〃∇〃)エヘ

ご馳走様です。ラブ。


2日目


目覚ましに起こされて目覚めると・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝエッ??

何故出発時間を過ぎているのかしらん??

彼を起して急いで出発!

こんな所も私達らしいね(^_^;)ハハ

コンビニで朝食を購入して目的地へと向かう。

空は雲一つないキャンプ日和。


買い物をしながら昼過ぎには去年もお世話になった海辺のキャンプ場へ到着。

荷物の運搬

テントを設営。

火をおこす。

二人だとどうしてこんな事も楽しいのかな(-^□^-)

大好きな彼との思い出がまた一層増えていく*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


バーペキューをして、お酒を飲んで、海辺を歩いたり、簡易ベッドに寝転んだり、幸せな幸せな夢の時間。

少し飲みすぎて、テントで仮眠・・・のつもりが結局イチャイチャ(///∇//)キャ

そのまますっかり眠ってしまいました(〃∇〃)ハハ


外からアナウンスが聞こえて、花火大会が開始☆

暖かいコーヒーを飲みながら彼の隣で花火を見上げる。

昨年も寒さに震えながら彼の腕の中で見上げた花火。

来年も、再来年も、ずーっとずっと、彼の隣でみられたらいいな(*´σー`)


キャンプだと言うのに、あっと言う間の就寝の私達。

ずーっとずっと明けない夜ならいいのにな*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


3日目


いつもの変わらず彼の腕の中で目が覚めると、外からは子供達の笑い声が聞こえる。

そっとテントを抜け出すと真上には大好きな夏の藍。

朝食を済ませて、少しノンビリ過ごした後で水着に着替えて海水浴☆

ボートに乗って水上を進む。

ビーチボールと戯れて、砂のお城をはしゃいで作る。

彼が作り出す輝く時間。

どうか終わらないで、このままずーっとこの時間が続いていて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


昼食を済ませて、そろそろ後片付け。

テントが小さくなっていく。

椅子もテーブルも無くなって、私達が居た場所は砂浜が一面広がっている(´д`lll)


途中の温泉に入って家路に着く。

楽しかったねと話題は尽きない。

帰り道で見た綺麗な夕日と彼の横顔。

なんだかすごく心に残った( ´-`)


ラーメンを食べて家に到着。

残された物は沢山の思い出と背中の日焼けと大量の洗濯物( ̄Д ̄;;

沢山運転をしてくれた彼にはパソコンを使って戴いて、さぁ・・・洗濯しますか(`・ω・´)/ォーッ


大空の花畑。

きらきら輝く白い砂浜。

海の上の満点の星空。

大好きな彼の笑顔。

ヒリヒリ痛む真っ赤な背中も楽しかった思い出一部。


終わりはいつも切ない。

だからこそ次の始まりがとても愛しい。