「大好き」 | 「R」の季節

「大好き」

電話を切った後、コンビニの袋を下げた彼が到着。

・・・三日酔いですか?( ̄Д ̄;;ォィォィ

朝食を食べて仮眠。

帰宅後は給油デートよろしくです(^▽^;)テヘ


『終わったよ~かお給油デートしよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


夕食を食べてシャワーを浴びる。

テレビを眺めて、デートに出発。

夏の匂いの夜の風が心地良い≧(´▽`)≦

給油を済ませてコンビニに寄って帰宅。

お酒を飲みながら、パソコンに向き合う彼を眺めていたら、いつのまにか寝てました(;´▽`A``アハハ


「R・・寝るよ~」

寝室に移動して、彼の香りに包まれる。

キスをして、大きな彼の手が背中を撫ぜる。

ぎゅーっと彼に抱きついて、名前を呼ぶと暗闇の中で彼が笑っている。

「R・・R・・」切羽詰った切ない彼の声が好き。

大きな胸に閉じ込められて、私は何も見えなくなる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「・・R」

額にキスをして呟く彼に問い掛ける。

「彼・・私の事好き?」

答えはいつもわかっているのに、時々わざと言わせたくなる。

意地悪だなぁ・・私って。