あなた | 「R」の季節

あなた

お弁当と朝ご飯用の小さなオニギリを渡して彼を送り出す。

いいお天気(´∀`)/

花火にキャンプに夜のお散歩♪大好きな夏がどんどん近づいてくる:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


『終わったよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ雨降ってきたね~ガーン


嫌な事があった1日も、彼の存在に助けられる。

彼が居てくれる事。

笑いかけてくれる事。

抱きしめてくれる事。

泣きそうになるよ。幸せで*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


帰宅した彼との夕食。

シャワーを浴びていつものようにパソコンを使う彼の背中を眺める。

不思議な光景。

毎日、私の傍には当たり前のように彼が居る。

何時に彼が起きて、何を食べて、今日どんな事があったのか知っている幸せ。

手を伸ばせば触れられて、「R」と優しい声が耳に響く。


ねぇ彼、だからかな。

あなたが居ないと寂しいの。

こんな気持ちをあなたも感じたりするのかな・・・。


うとうとと・・そんな事を考えながら眠っていると「R~寝よう~」暖かい彼の腕の中。

いつまでも私を好きでいてくれる?

こんな私を好きでいて。