鍵
「R~オハヨー(-^□^-)」
到着した彼が「もう~心配したよ~(´□`。)大丈夫~?」とまとわりつく。
朝食を済ませて仮眠。
彼にぎゅっと抱きしめられると、いつのまにか眠くなる。
嫌な事も痛みも全部、彼にかかればあっと言う間に遠くの世界へ飛んで行ってしまう(●´ω`●)ゞヘヘ
出発の準備をしながら「R~ヽ(;´Д`)ノ俺薬忘れた~」と彼。
なんですと~∑(-□-;)!!
「取りに行ってきてよー。じゃないと鍵を掛けて入れなくしちゃうからヽ( )`ε´( )ノ」と膨れた私に「行けたら行ってくる~(T▽T;)」と苦笑いを浮かべ、ニヤリと合鍵を振る彼。
・・・・・鍵の意味は無いみたいね・・・(-。-;)ハハ
『終わったよ~
忙しくてさ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺、薬
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・取りに行けなかった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・けど、お家に入れてね
』
夕食の支度をしていると、ガチャガチャと鍵を開けて彼が帰宅。
食事を済ませてお風呂の準備をすると、彼が嬉しそうに湯船に浸かる。
少し温めのお湯に浸かって向かいあって話す時間が大好き(´∀`)
私達、沢山沢山一緒に居て、沢山沢山色んなお話をしたね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
お風呂から出で、パソコンを使う彼の後ろで今日もうとうと・・・。
彼の声を聞きながら、ゆっくり流れる穏やかな時間。
こんなに気持ちがいいのだもの。
眠くなるのは仕方が無いよね(^曲^)ナハハ
「R~寝るよ~」
彼に連れられて寝室へ移動。
幸せで気持ちがいいな~(*´σー`)ポワーン
・・・ただね・・彼・・・(;´Д`)ノ微妙に触って眠るの辞めて下さい・・。
放置プレーは切ないんですけど・°・(ノД`)・°・ウワーン