言わないでごめんなさい | 「R」の季節

言わないでごめんなさい

心地良い眠りの中、突然鳴り出す目覚ましに目が覚める。

隣で眠る彼に擦り寄って、再びうとうと眠る幸せZzz…(*´-`*)。o○


何度も私を抱きしめていた彼が言い出しにくそうに「そろそろ行こうかな・・」と呟く。


えっ?なぜ?∑(゚Д゚)

こんな時間に?


幸せだった気持ちが急に萎んで小さくなる。

急に黙ってうつむいた私を覗き込んで何度も謝る彼。

別に謝って欲しい訳なんかじゃないのに( p_q)


「どこかに行くの?」と聞くと「いや・・友達が来るんだ」と答える彼。

・・・はい?(-_-メカチン

もともと決まっていたなら前もって言ってよ。

こっちにも都合ってもんがあるでしょうが( ̄へ  ̄ 凸


「R、ごめんね」

「ごめんなさい」


あのね、謝って欲しい訳じゃないのよヽ(`Д´)ノ

傷付けないように気を使っているつもりが、余計に傷つける事だってあるんだよ。

彼は凄く凄く優しいけれど、こういう所は残酷だよね(ノДT)


『Rかお無事着いたよ~。今日の事、言わないでごめんなさい』

『大丈夫だよ~べーっだ!心配してくれてありがと(>3<)』


『ごめんねしょぼんR。俺何も言わないでしょぼんせっかく楽しい旅行で次の日何時に**行くっていいずらくてしょぼんごめんなさい』


『おかえりなさいニコニコ俺明日少し早く会社行くね。朝R家は行きますから。**時**分位に出ますガーン

『大丈夫だよ~にひひR暖かくして寝るんだよべーっだ!おやすみ~にひひ


はぁ~?おやすみ~じゃないでしょヾ(▼ヘ▼;)←怒りがまだ収まっていない

あ~このイライラをどこにぶつけるべきか・・・。

明日絶対に苛めてやるヽ(`Д´)ノ←鬼