チョコレートよりも甘い時間 | 「R」の季節

チョコレートよりも甘い時間

彼が到着して朝ご飯。

「R~こんな事があったよ~(‐^▽^‐)」

お土産のチョコレートを受け取って、彼の話に耳を傾ける。

目の前で彼が笑っている。

それが何より、一番嬉しいo(^▽^)o


『終わったよ~にひひ俺も疲れた~しょぼんしよグッド!


彼が帰宅して夕食の時間。

ペロリとパスタを平らげると、私の膝に転がって旅行の話を聞かせてくれる。

「Rが居ればもっと楽しかったのに(^O^)」

楽しそうな彼の顔と、その言葉で充分です(#⌒∇⌒#)ゞヘヘ


耳掻きをして、お風呂に入ろうと話していたはずが・・・いつの間にかイチャイチャ(/ω\)

沢山沢山キスをして、彼の腕に包まれる。

優しい彼の顔が歪んで、私はいつも、何も見えなくなる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


毛布一枚に包まれたまま、いつまでも話に花が咲く。

沢山の人が居て、沢山の価値観があって、私は彼とここに居られて本当に良かった。

私を見つめる優しい瞳。

いつまでも、いつまでも、このまま仲良く居られますように(´∀`)


一緒にシャワーを浴びて、彼の後ろ姿を眺めながらうとうと・・・。

チョコレートよりも甘い至福の時間。

昨日よりも今日。

今日より明日が私は幸せv(^-^)v