ひな祭り | 「R」の季節

ひな祭り

彼が到着して朝ご飯。

仮眠をする為にベッドに入る。


今日はひな祭りヘ(゚∀゚*)ノ

女の子の節句だし、夕食はお寿司でも食べに行きたいな~(*´σー`)ヘヘヘヘヘ


『Rごめんよ~しょぼん朝からずっと会社で会議してて返事出来ませんでしたガーン今日遅くなるけどどうしよう?明日にしても大丈夫?しょぼんごめんよ~しょぼん


(  ̄っ ̄)チッ

な~んだよ~。

折角手抜きをしようかと思ったのにさ。

・・・でもまぁ、お仕事なのだから仕方が無い。

さぁ、五目ちらし寿司でも作ろうかなp(^0^)q


『終わったよ~ニコニコRごめんよ~しょぼん二人でひな祭りしよ恋の矢


彼が帰宅して夕食。

「R~ごめんね~(。>0<。)」

少しお疲れ気味の彼とひな祭り。

2人だけの小さな小さなひな祭り(°∀°)b


本を読みながらソファーに横になる彼にお疲れ様のマッサージ。

「R~ありがとね。凄く癒されてきた~」と言う彼に「私、凄く運がいいから私と居ると彼の運もどんどん上がるよ(^皿^)」と語りかける。

「うんうん。たしかにそうだね~」と頷く彼に「だから、私が居なくなると彼、呪われちゃうよ(`∀´)ケケケケケ」と洗脳。

脅しとも取れるこの発言。

彼は苦笑いで聞いておりました(´∀`)ヘヘヘヘヘ←鬼


お風呂に入ってテレビを眺めて、あっと言う間におやすみの時間。

彼にぎゅーっと包まれる。

綺麗な顔を歪めて「気持ちいい・・・」と呟く彼。

「R・・R・・あぁ・・ダメっ・・」

テレビの灯りに映し出された彼が揺れる。

「Rダメだよっ・・もう・・イクっ・・・・」


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


「R、ダメだよ~(>_<)今は触らないで~」

情けない声を出してベッドに倒れ込む彼がなんだかかわいい( ´艸`)ププ


あっと言う間に寝息を立てる彼にお布団を掛けて、彼の手を握り締め私も隣で眠りにつく。

女の子の節句。

楽しませてくれてありがとう(*^m^)