尽くす男 | 「R」の季節

尽くす男

目玉焼きを焼いていると「R~オハヨ~」彼が入ってきてまとわりつく。

昨日の怒りをふつふつと彷彿させる私に「R~どうしたの~大丈夫~」と繰り返しまとわりつく。

・・・・・・あ~うるさ~いヾ(。`Д´。)ノ←面倒くさくなってきた


食事をしながら「R、元気になった?」と聞く彼に「もう、いいの」と答えるとションボリしている。

彼、物事にはタイミングという物があるのだよ(-з-)←なぜか偉そう

もう自分一人で消化したので、この話はもうしないのじゃ!!!


ベッドに入って仮眠をすると「R~こっちにおいでよ~」と言って抱き寄せて「気持ちいいねぇ~」と呟く彼。

「・・・・・うん。」

微妙に渋って返事をすると「気持ち良くないの~?(TωT)」と凹んでおりました。

あ~すっきり(`∀´)ケケケケケ←鬼全開


出発の準備をする彼に頼み事。

なんだか私、怒りに任せてかなり彼を使っている?(;´▽`A``

「行ってくるね~」とキスをして彼が出社。

あれ・・彼を苛めたら少し気分が落ち着いたわ。

影ながら地道なご協力をありがとう( ´艸`)プププ


『R~ニコニコ俺初めての**出来たよ~グッド!どっきどきしたけど無事**したガーン**行ったの何年ぶりだろう?叫びこれで堂々と**出来るねラブラブ!良かった。良かった\(^0^)/』


『終わったよ~しょぼん本当疲れた』


疲れ果てた彼が帰宅。

夕食を食べると私の膝に倒れ込んで「疲れた~」と呟く。

耳掻きをして、頭を撫ぜながら話を聞いていると少し元気になってきましたヘ(゚∀゚*)ノ


「R~しよ~」なんだか妙にまとわりついてくる彼。

だ~か~ら~「まだ微妙」だと言っているのに、一緒にシャワーを浴びていると後ろから結局襲われたのでしたσ(^_^;)ォィォィ


「俺Rのおかげで元気になってきた~」とパソコンの前に座る彼。

・・・まぁ、元気になったなのならいいか。

「今日は早めに終わらせる~」と言っていたけれど、結局彼に起された時は深夜。

ちなみにもぞもぞしているので、しっかりと襲って差し上げました(^曲^)シシシ


倒れるように眠る彼。

彼・・・こんなに私に苛められて、振り回されて、なのにどうしていつまでも一緒に居てくれるのかな(;^_^A

こんなに尽くしてくれる人は居ない。

彼の傍に居ると、いつも心から思うのです。