「おはよう」と「おやすみ」が言える時間
お弁当を持った彼が「俺いつの間に寝ちゃったんだろ(・ω・;)」と独り言のように呟きながら出発する。
まぁ・・そうだろうね。
倒れるように意識を失っていましたから・・(σ^_^;)ハハ
疲れた顔をした彼が手を振る。
今日は早く終るといいのだけれど・・・。
『終わったよ~
』
今日もやはり少し遅い帰宅。
あ・・それでも昨日よりは顔色も良いみたいε=(。・д・。)ホッ
夕食を済ませて後片付けをしていると、新しい携帯で写真を撮っては「R~見て~」私の所に持ってくる。
・・・・子供・・( ´艸`)プッ
『Rラブ
』
『**だよ
』
テレビを見た後で一緒にシャワーを浴びる。
「R、俺少しパソコン使ってもいい?」
何かを出来る事は少し余裕がある証拠。
なんでもいいよ。
好きな事をして(´∀`)/
ストレスを上手に発散して、私の前では無理なんてしないでv(^-^)v
彼の後ろ姿を見つめていると、安心して眠くなる。
本を読んだままいつの間にかソファーでうとうと・・。
「R・・遅くなってごめんね。もう寝るよ~」彼に頭を撫でられるまで爆睡しておりました(;´▽`A``テヘヘ
ベッドに入って、彼にしがみつくといつものボディシャンプーの匂い。
色んな物が欲しくなるけれど、結局求めている物は一つだけ。
彼に「おはよう」と「おやすみ」が言える時間。
今日も一日「ありがとう」
また明日ね。
おやすみなさい*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆