父さんと彼 | 「R」の季節

父さんと彼

お弁当を手渡して彼が出発。

私の手元には彼用の鍵。

・・・・やっぱ鍵が必要だよな~(-_-;)ウーン・・


『R~~~~(>-<)やっぱり無かったんだしょぼん残念ガーンでも**円位なら安く済んだねニコニコ良い方向で考えようにひひあ!俺の鍵叫び作ってくるねニコニコ時間あればかお


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブチョコプリン食べたい~~~(>3<)俺の分もあるの?やった~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ


DVDを持った彼が帰宅して夕食の時間。

デザートのチョコプリンを食べた後、少し風邪気味の私に「熱いお風呂に入ろう(^_^)v」と彼。

彼が用意してくれた湯船に名湯の入浴剤を入れる。

あぁぁぁ~温泉。いい匂い。

ここの温泉にも今度行ってみたいね(*´σー`)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


耳掻きをしたり、テレビを見たり、本を読んだり、私の大好きな彼の傍で過ごせる幸せな時間。

「くしゅん」

くしゃみをすると「R風邪気味だからもうベッドに行こう」と優しい彼の声。

私を寝かせてお布団を掛けてくれる。


「彼、お父さんみたい(*^▽^*)」そう言うと大きな手が頭を撫でる。

私の横に潜り込んで「R寒くない?」後ろからしっかり抱きしめてくれる彼。

DVDを見ていると、いつの間にか彼の寝息が聞こえてきた*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


無口で生真面目で頑固な父さんとはまるで違う彼。

そんな父さんと、彼が並んでお酒を飲む日が来たりするのかな?

そして二人を、ハラハラドキドキ心配そうに眺めている未来の私に出会えたならば、なんて素敵なんだろう( ´艸`)