鍵紛失 | 「R」の季節

鍵紛失

彼が到着して朝ご飯。

いつもの仮眠の後で出社の準備。

「お財布は持った?携帯と鍵も大丈夫?」私の問いかけに「大丈夫(-^□^-)」と答えて手を振る彼。

・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!エッ

このテーブルの上にある携帯はなんでしょうか・・・・( ̄□ ̄;)モウ・・

確認もしないで行っちゃうから~ヽ(*`Д´*)ノ

まぁしょうがない・・・きっと気付いて取りに来るでしょう。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


「彼、電話取りに来たかな~(´0ノ`*)」

呑気に帰宅して家に入ろうと鍵を探すけれど・・・・あれ・・・・無いΣ(・ω・;|||

玄関の前でゴソゴソ鞄をあさる私・・・。

・・・・・・な~いぃぃぃぃぃ~((>д<))


彼が携帯を取りに来た事を祈りながら電話を掛けると「もう少ししたら鍵をもっていくよ」と彼。

ごめんなさいぃぃぃ(。>0<。)

私は、彼が携帯を忘れた事をバカ出来る立場にはないようです~・°・(ノД`)・°・ウワァン


『鍵あったかな~?とりあえずR家に居るねニコニコ


落としたと思われる場所を探していると彼からのメール。

家に戻ると「よしよし」優しく彼が慰めてくれた(ノω・、)グスン


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

『大丈夫だよ~ニコニコ俺がいいこいいこしちゃる(^O^)/ドキドキ


帰宅した彼と夕食。

DVDを見てシャワーを浴びて、パソコンを使う彼の傍らで今日もゴロゴロ。

・・・しっかし鍵・・どこなのよ~(´□`。)

彼が居なかったら、私自分の家にも入れなかったなんて・・・・あぁ・・なんてバカ。自己嫌悪。