3日分 | 「R」の季節

3日分

「彼?大丈夫?(。>0<。)」

出勤の用意をする彼に尋ねると「大丈夫だよ」と優しく笑う。

お弁当を持った彼のお腹にカイロを貼る。

コレで少しは緩和してくれるといいのだけれど( p_q)心配


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキお腹暖かかだよ~にひひRのカイロのおかげで俺暖かでお腹治ったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブありがとドキドキ


『R~~~~(>-<)かなり遅くなりそうだからお腹すいたらご飯食べてていいよ~しょぼんまた**ちゃんに騙されたしょぼんシクシク』


『終わったよ~(>-<)めちゃめちゃ疲れたしょぼん


「疲れたよ~。(´д`lll) 」よろよろ帰宅した彼を寝室のドアの影から見つめる。

「あれ?R?どこ?(・_・ 三・_・)?」きょろきょろ家の中を探す彼の後ろから「わっ」と驚かすと素で驚く彼。

わはははは≧(´▽`)≦←鬼

あ、笑った。

よかった。彼は笑っていた方がずっといいよ( ´艸`)ヘヘ


夕食を食べて夜のプチドライブ。

コンビニに寄って帰宅して、DVDをゴロゴロ見つめる。

あ、彼・・ちょっと・・もう・・・(//・_・//)ボボボボボ

3日分襲われました~(/ω\)DVD見れないじゃない~彼のバカァ~(///∇//)←実際嫌がっていない


そのまま居間で2人して爆睡。

あΣ(゚д゚;)気付くと明け方でしたヽ(;´Д`)ノアワワワワ


一緒に眠ろう。ずーっとずっとこのままで。

私と彼とお布団しか見えないお布団の国でいつまでも*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆