涙の理由 | 「R」の季節

涙の理由

『おはよ~(^O^)/ドキドキ昨日疲れて寝ちゃった(>-<)ごめんよ~メール見たよグッド!**だねにひひ・・・・用意したんだガーン俺、朝用意したんだよしょぼんシクシク。ちょっと寝坊して、用意したのに忘れたガーンごめんなさい~しょぼん

『心配かけてごめんよ~ガーン**もごめんよ~しょぼん

『は~~~い(^O^)/はりきってきますにひひ行ってきま~すラブラブ!ドキドキ


『了解だよ~(^O^)/俺忙しくて昼寄れないけど気を付けてね~』


夕食の準備をしていると彼からの電話。

DVDを借りて帰宅したのでした。


夕食を食べて後片付けをしている私の後ろをまとわりつく彼。

・・・・何?(・ε・)

小さな事が積み重なって、私がそっけなくすればするほど彼は私の機嫌を取る。

これが彼の優しさ。

わかっているのに、わかっているのに、どうして私は素直になれないのかな(ノ_-。)アァ・・


DVDを見るつもりがいつの間にかボード旅行の計画を立て始める私達。

彼の中での第一優先はいつも私なのに、どうして私は・・・(>_<)

いつもお日様みたいににこにこして居たいのに・・。


お風呂に入って耳掻きをしてベッドに入る。

「R、しよ(〃∇〃)

彼に後ろから抱きしめられる。

Hしながら涙が溢れる。


この涙は何だろう。

幸せだからか、切ないからか・・・。

暗闇の中顔を覗き込む彼の気配を感じて気付かれないように涙をぬぐう。

・・・Hしながら泣くなんて、本当に私はバカすぎる・・・(-"-;A