伝えたい事 | 「R」の季節

伝えたい事

彼が到着して朝ご飯。

「お腹が痛い~(´д`lll)」とベッドの中でうずくまる私のお腹を、彼の暖かい掌が撫ぜてくれる。

彼の手は暖かい。

きっと掌から優しいパワーが出ているんだ( ´艸`)

優しい彼のパワーで痛みも和らぐ(´∀`)アリガトウ


『R~~~~(>-<)お腹大丈夫?暖めてね~。痛かったら薬飲んでねしょぼんもう**しちゃえばいいよ~(^O^)/俺が許可するからニコニコ


『終わったよ~ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブR体調はどう?大丈夫かな~しょぼん俺は全然大丈夫だよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ


彼が到着して夕食。

後片付けをしていると、本のページをめくる彼が発する音が聞こえる。

優しい音だな。

どんな音でも。

コトコトとゆっくり流れていく時間の音。


彼が用意してくれたお風呂に入って、彼の掌が私を綺麗に洗ってくれる。

幸せな気持ちでベッドに入ったはずなのに・・・・眠れない(>_<)

「彼~彼~寝苦しいよ~(iДi)」

ゴロゴロと寝返りを打って暴れる私に彼がキスする。

「おいでR」

大きな彼の中に包まれる。

そして、そのまま・・・・なぜか襲われてました(●´ω`●)ゞテレ


大好きなのに、大切なのに、気持ちが大きくなり過ぎると自分でコントロール出来なくなる時がある。

困らせたくないのに我侭を言って、彼を振り回してしまう時がある。

全てを受け止めてくれる彼に甘えて、どうして私はこんなに子供なのだろう。

ただ「大好きだよ」って「ずっと傍にいて」って、伝えたいだけなのに(TωT)