運命のカレーライス | 「R」の季節

運命のカレーライス

眠ったのか眠っていないのかよくわからないうちに朝を迎える。

しっかり私の体に腕を巻きつけて眠っている彼。

昨日は一体なんだったのだ・・・(°д°;)

「おはよー」と目覚める彼も、「行ってくるね」とキスする彼も普段と何も変わらない。

・・・・もしかしたら私の夢だったりして??(;´▽`A``ハハハ


『ありゃ~(>-<)大変だね~しょぼん断ればガーン忘年会シーズンだからね~かお俺どうしよう?待ってる?』


帰宅して「今日は私がどうしても食べたい物を夕食にします(^皿^)」とメールをすると彼からの返信。


『カレーか~ラブラブ!俺も食べたかったんだにひひイシシ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当たってたらすごいな~ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

『うぉ~叫びRと俺すげぇ~(≧▽≦)ノマジすげぇ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


すごーいΣ(・ω・ノ)ノ!どうしてわかったの~??

彼とはこんな事が多い。


食べたい物。

見たい物。

やりたい事。

感じた事。


感性の近い私達。

これを「偶然」ではなく「運命」だと思う私は、幸せ者だな(●´ω`●)ゞ

しかもカレーだし(;^ω^Aハハ


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブカレー~~~~(>-<)』


彼が帰宅して夕食。

そのままお風呂も入らずにベッドでイチャイチャ(〃∇〃)キャ←バカ

彼が用意してくれた少し温くなったラズベリーのお風呂に浸かると心の中から暖かくなる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


例えば同じジュースを回し飲みする事。

2つ入りのシュークリームを1つづつ食べる事。

背中に彼の暖かい掌の感触を感じられる事。

綺麗な彼の色んな顔が見れる事。

幸せそうに眠る彼の寝息を聞ける事。


小さな小さな欠片達の全てが私の幸せの一欠片になる。

「偶然」も「運命」も何もかも丸ごと含めて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆