彼の大暴走
お弁当を手渡して彼を送り出す。
キスをした彼が小さくなる。
後少し、頑張ろうね~p(^-^)q
『Rが怒っているよ~
まぁまぁ
そう興奮しないで
落ち着いて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コノ~~~~![]()
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バカ**~~~~~![]()
なにしてくれとんじゃ~~~~![]()
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Rを困らせるんじゃね~![]()
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**すればいいだけだボケ~~~~![]()
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四の五の言わず**すれやコラ~~~~
ハァハァ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えへへ
R頑張ってね
クリスマス最高だったね
ありがと![]()
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』
『おかえり~~~~(^O^)/![]()
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お疲れ様でした
**凄いね~(>-<)Rも気を付けてね。タクシーで行って帰ってくるんだよ(>3<)飲み過ぎないでね
』
『R~~~~(>-<)大丈夫?
早く室内に入ってね~
本当に寒いから気を付けてね~(>-<)』
『終わったよ~(>-<)疲れた~~~~
寒い~~~~(>-<)Rもお疲れ様
寒いから気を付けてね
』
『Rメール届いた?』
『大丈夫~R~~~~(>-<)心配だよ~**して転んでない?う~
』
『どうしたの?本当に心配だよ』
『無事なの?メール下さい。**に着きました』
『はい』
『気を付けて帰ってね。**が**だから』
職場の忘年会に行っていた私。
Σ(゚д゚;)エエッ
どうしてこんな事になっているの??(゚Д゚;≡゚Д゚;)??
『R、家に無事着いたかな?大丈夫?
』
『ありゃ
帰ってなかったの?
』
『R、まだ飲んでいるんだね。俺のメールウザイんだね。ごめん。気を付けて帰ってね』
『おやすみなさい。気を付けて帰ってね
帰ったらメールしてね。心配しないようにする
』
彼(;´Д`)ノ
一体どうした??
携帯を開くとなんだか彼が大暴走(;´▽`A``
返信が出来なかったので凄く心配を掛けてしまったみたい・・・ごめんなさい( p_q)
『Rまだ帰ってないの~?凄い心配
寝れないよ~。いくらなんでももう**時だよ。明日仕事なのに。**時に帰るってR言ってたのに
楽しいのかな?俺仕事で嫌な事があってへこんでいたからなんか凄く悲しい。』
『ね~R。なんでメールしてくれないの?メール出来ない状況なの?いつもは関係なくしてくれるのに。楽しいから?』
『迎えに行く。行っていいの?』
『ありゃ。今着替えたもん。行く~(>-<)』
『もう着いたの?俺迎えに行きたかったのに。もう出ちゃったから行く~
』
『いいの~
やった~(^O^)/![]()
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』
『沢山する~~~~![]()
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俺心配しすぎて目ギンギンで』
『違うよ。R転んで頭打ってないかとか、暴走車に引かれてないかとか、変な男数人にさらわれてないかとか、色々考えちゃうんだ
ごめんよ~』
『ううん。Rは楽しく飲んだらいいの(>3<)ただもう帰るって言って、けどただいまメール来なくて俺びっくりしたんだ。メールウザかったでしょ
ごめんよ~。自分でもウザイと思ったもん
』
『えへへ
良かった
今**だからもうすぐだよ~。夜分遅くにお邪魔します
俺本当にRの事になるとめちゃめちゃ心配性になる』
心配性の王子様はそのまま深夜にやってきたのでした(^_^;)
「R~(ノω・、)」
ぎゅーっと抱きしめられると彼の鼓動を感じる。
心配性の彼。
・・・・・それにしても今回はいつもに増して心配性だよヽ(;´ω`)ノ