二人と一人 | 「R」の季節

二人と一人

彼が到着して朝ご飯。

彼を送り出した後で再び眠り続ける私(^▽^;)ハハ


ピンポーン

遠いどこかでチャイムの音。

夢の狭間で聞いているとガチャガチャと音がして「R・・」優しい手が頭を撫でてくれた。

・・・・アレ?彼??(@_@)

「携帯を忘れちゃったσ(^_^;)」とテーブルの上を指差す彼。

ごめん、私まったく気付いていなかったよ( ̄□ ̄;)ガーン


そのまま一緒に仮眠をする。

気持ち良くて幸せな、優しい温もりに包まれて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ天気凄いね~(>-<)』


彼が帰宅して夕食。

後片付けの後、パソコンを使う彼の隣でテレビを眺める。

時々彼が振り返って「R~」と笑いかける穏やかな時間。


ソファーでうとうとしていると、「R~お風呂に入ろう(*^ー^)」と抱きしめられる。

一緒にシャワーを浴びて、彼に頭と体を洗ってもらう。

暖かいお湯と彼の大きな手が心地良い(´∀`)


ベッドに入って手を繋ぐ。

キスをして、抱きしめあって、触れ合って、離れた時間を埋めるように、私達は一人に戻るんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆