一つ | 「R」の季節

一つ

彼が到着して朝ご飯。

少し貧血気味の私を抱きしめて心配そうな彼。

仮眠の後「R、大丈夫?無理しないでよ(´・ω・`)」何度も顔を覗き込む。

なんだか彼の方が顔色悪いよσ(^_^;)

大丈夫だよ。

心配かけて、ごめんなさい(ノω・、)


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ疲れたよ~(>_<)』


夕食を温めていると彼から電話。

・・・・え?なぜ?どうしてだろ??(゚-゚)

駐車場までお迎えに行く。

管理人さんに電話をして無事に解決v(^-^)vヨカッタヨカッタ


駐車場から家までの道。

ポケットの中で繋いだ手が暖かい。

お仕事の匂いがする彼が星空の下で笑う。

その笑顔を見ると、私は胸の奥が暖かくなる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


DVDを見ながら夕食を食べて夜のプチドライブ。

一緒に湯船に浸かって穏やかな時間を過ごす。

彼の傍らで横になり、ゆっくり流れる時間を感じる。

心地よい、幸せな、穏やかな時間≧(´▽`)≦


ベッドに一緒に入ったのは、明け方に近い時間。

「R・・」彼に呼ばれる名前が好き(*^▽^*)

優しく肌を撫ぜられて、強くきつく抱きしめられて、沢山沢山キスをして、一つに還ろう。

私達、一つに戻ろう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆