腕の中 | 「R」の季節

腕の中

「彼・・」

ぎゅーっと抱きついてお弁当を手渡す。

「行ってくるね(^O^)/」

青空の下で彼が手を振る。

ずーっとずっと、続きますように。

こんな穏やかな、2人で過ごす日々がずーっと、ずっと(*´σー`)


夕食の準備をして彼の帰りを待つ毎日。

今日はあっさりがいいかな。

そろそろ洋食にしようかな。

お野菜を少し増やそうかな。


彼の事を考えながら作る夕食はいつも楽しい(´∀`)

彼の喜ぶ顔を想像してほっこり幸せになれる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


・・・・今日は彼、やけに遅いな・・(^_^;)


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・アレ?ヽ(;´ω`)ノ彼?大丈夫??


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『今終ったよ~(>-<)遅くなってごめんよ~(>-<)急な仕事が入ってしょぼん


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

いつもの時間をかなり過ぎた頃、彼からの連絡。

帰宅した彼と夕食を食べる。

お仕事遅くまでお疲れ様でした。

沢山食べて、好きな事をして、後はゆっくり過ごそうねv(^-^)v

彼が居てくれれば、私は安心元気心強い。


夕食の後、給油をしに深夜のプチドライブ。

帰宅して、パソコンに向かう彼の後ろ姿を眺めていると・・・アレ・・私なんだか眠くなってきちゃったよZzz…(*´-`*)。o○

もったいなくて眠りたくないのに・・・。

もっと彼とお話をしたいのに・・・・。


気付けば深夜。

頭を撫でてくれる彼の気配に目が覚める。

一緒にシャワーを浴びて、就寝。

暖かい・・やっぱりココが世界で一番心地良い*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆