私だけのサンタさん
少し早起きをして、朝から私の用事を手伝ってくれる彼。
いつだって、彼は優しくとびきり甘い( ´艸`)
「彼~ありがと~」
自動車のガラス越しに手を振ると、私の大好きな子供みたいな笑顔。
かわええ(〃∇〃)
その顔で、ご飯おかわり出来る位に。
『R~~~~(^O^)/![]()
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こちらこそありがとう
無事着いたけど、会社も**凄かったよ~(>-<)
Rは大丈夫だった?』
「あと少し雑用を終わらせなきゃ~(´д`lll)」
夕食の買い物を済ませて重い気持ちで帰宅する。
・・・・・・・・・(・Д・;≡・Д・;)アレ???
いつの間にか、すっかり綺麗に片付いている\(゜□゜)/ビックリ
・・・・私だけのサンタさん。
まだ11月だと言うのに、今年ももう来てくれた。
大好きなサンタさん。
優しくて、頼りになって、少しHな私のサンタ(〃∇〃)
『あら~サンタ来たの?良かったね~(^O^)/終わったよ~![]()
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』
帰宅したサンタと夕食。
「あのね、あのね(゜□゜)帰ってきたらサンタが来ててね。めっちゃ凄いの~。嬉しくてちょっと泣いちゃったの~」
興奮気味に話す私を見て「よしよし良かったね~」彼が笑う。
夕食の後、絨毯に横になってテレビを見て爆笑しているTシャツのサンタ( ´艸`)
パソコンを使う彼の横でDSで遊ぶ私。
「キィィィィィ~ヾ(。`Д´。)ノ」
失敗する度に彼に抱きついてエネルギーの補充。
怒る私を見て、彼が笑う。
一緒に笑える事って幸せだね。
いつまでも笑っていようo(^-^)oくだらない事で。
たとえば、同時に同じ事を言って吹き出せる関係でいつまでも*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
すっかり遊びすぎてあっと言う間に深夜。
シャワーを浴びて、同じ匂いの彼に寄り添って眠る。
優しさを沢山秘めている、大きな手を握り締めて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆