何度の朝 | 「R」の季節

何度の朝

お弁当と一緒に彼を送り出す。

朝から凄い天気(´□`。)ウワ・・

離れている彼が急に心配になる。


『R~~~~(>-<)天気凄いね~かお車気を付けてね叫び俺の**は俺がやるから大丈夫だよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキRはまったりしててねドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


そろそろ帰ってくるかな~と揚げ物をしていると突然彼が帰宅∑ヾ( ̄0 ̄;ノアレ??

「ごめん、連絡する前に着いちゃった~」って・・・びっくりするじゃないの~も~(;´Д`)ノ


夕食を食べながらDVD鑑賞。

外は凄い天気だけれども、彼の傍はいつだって温かい*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


パソコンを使う彼の前にコーヒーを置くと「Rありがと~」と笑ってくれる。

別々の事をしていても、どこかが触れ合っている。

そんな関係がとても心地よい(*^▽^*)


ふと、目を覚ますとシャワーの音。

アレ・・・私、いつの間にか眠っていたみたい(^_^;)

「彼~(>Д<)」

浴室のドアを開けると水浸しの彼が苦笑い。


同じボディシャンプーの匂いのする彼の腕が私をぎゅっと抱きしめる。

「R・・R・・」

暗闇の中に彼の甘い声が響く。

何度もキスして、何度も触って、私をずーっとあなたの傍においていて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


夜が白々と明けてきて、朝が近づく。

一体何度の朝を一緒に迎えたのかな。

これから何度の朝を、私達一緒に迎えるのかな。