寒い | 「R」の季節

寒い

彼が到着して朝ご飯。

いつものようにお布団に入ってスヤスヤ仮眠のはずが・・・・・・・寒い。(´д`lll)

「彼~お布団ちょうだいよ~(´□`。)」と引っ張るものの、爆睡中の彼には聞こえていない様子。

・・・・・サ~ム~イ(((゚Д゚)))ブルブルブルブル


目覚ましが鳴って、ベッドで固まる私を見て慌てる彼。

いや・・いいのよ。

悪気があった訳では無いのはわかっているから(T▽T;)アハハハハ


『R~~~~(>-<)朝俺布団取ってRを寒くしてごめんなさい(>-<)大丈夫?風邪引いてないかな?うぅ(T0T)ごめんよ~』


『え~~~~~~(>-<)仮死状態だったのガーン俺暖められなかったしょぼんシクシクしょぼんごめんよ~(>-<)R。でも良くなって良かったニコニコ暖めて仕事してねドキドキドキドキ


『終わったよ~(>-<)疲れた~~~~しょぼん


彼が帰宅して夕食。

今日は和食にしました~o(^▽^)o

「R、本当に料理上手になったよね~」

箸を動かしながら「あ~幸せ~」彼が呟く。

後片付けの後のんびりテレビを見つめていると「俺お風呂の用意するね~」彼が浴室に消えて行く。

下着やバスタオルの用意をしていると後ろからベットに押し倒される(///∇//)キャッ

やられっぱなしも悔しいので、そのまま彼をたっぷり苛めて差し上げました(`∀´)ウシシシシ


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


少し温くなったお湯に彼と浸かる。

体も心も温めて、また明日から頑張ろうねp(^-^)q


ベッドで彼に抱きしめられたまま、今日もウトウト・・・。

彼の腕の中は、いつだって心から安心できる場所(´∀`)