好き焼き | 「R」の季節

好き焼き

お弁当と一緒に彼を送り出す。

「行きたくないな~」といつものようにおどけてキスをする彼。

彼が私の頑張る源。

元気に出発して、そして笑顔で私の元に戻ってきて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~(>-<)天気凄いよ~しょぼんご飯何だろうニコニコあれかな?すき・焼き?』


「R~おみやげ~♪」

ビールを持った彼が帰宅。

今日の夕食は久しぶりにすき焼きで~すヘ(≧▽≦)ノキャー♪♪

すき焼き。

好き焼き。

私の愛情も、たっぷり煮込んでおいたので、沢山沢山召し上がれ(^曲^)ニシシ


夕食の後、DVDを彼に寄りかかって鑑賞。

日常のこんな穏やかな時間が至福の時。

パソコンに向かう彼にお茶を入れると「ありがとう」と彼が笑う。

時々振り向いて私の頭を撫でる。

幸せってきっとこんな時間。

私が居て、彼が居る。

当たり前なんかじゃない、かけがえのない場所*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆