見えない糸 | 「R」の季節

見えない糸

お弁当を作った後で彼の隣に潜り込む。

寝返りをした彼が、手を伸ばして抱き寄せてくれる。

体中いっぱいに彼の匂いで満たされる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~~~~(>-<)忙しくて返信出来なくてごめんよ~ガーンやっと終わったよ~かお


「おかえり~」

キッチンから顔を出すと、お弁当袋をカウンターに置いた彼が少し疲れた顔で「ただいま」と笑う。

「凄いR~(≧▽≦)いい匂いがする~」と腰を下ろす彼の前に夕食を並べる。

「疲れが取れる」「元気になる」

彼がそう言ってくれると心の中がぽかぽかするよ(´∀`)

たばこを咥えてパソコンに向かう彼の横顔を眺めながら、この人の傍に居られる事がどれほどの幸せなのかと改めて実感する( ´艸`)


ソファーで本を読む私をときどき振り返って彼が笑いかける。

「R」

目を細めて頭を撫でてくれる。

まるで彼に飼われている猫になった気持ち。

彼の傍にいられるのなら、このまま猫でも構わないかな(*´σー`)エヘ


ベッドでぎゅーっと彼に抱き付く。

お話をして、キスをして、「大好きだよ」ともっともっと何度も言って*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


私に融け込む彼の体。

大好き。あなたが。

時々意地悪になる所も、子犬みたいな顔をする所も。

ずっとずっと、繋がっていたいな。

心も、体も、見えない糸で繋がっていればいいのに(///∇//)