専属看護士 | 「R」の季節

専属看護士

彼が到着して朝ご飯。

お腹が痛くてうずくまっていると、優しく何度もお腹や背中を撫で続けてくれる彼。

「R大丈夫だよ~治れ~p(^-^)q」

彼の声は不思議だな。

聞いているだけで、痛みが緩和されるような気がするよ。

頭を撫でて、優しいキスを残して彼が出社する。

私の中に頑張る力が生まれてくる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキお腹痛いの大丈夫かな?しょぼん心配だよ~あんまり痛かったら薬飲むんだよ~かおそういえば**ちゃん少し**されてた叫びあははにひひ


『R~~~~(>-<)お腹なぜなぜするね~ドキドキなぜなぜ。なぜなぜ(^O^)/よ~しよし、えらいぞ~早くお腹とめんめ治れ~~~~(>-<)ドキドキドキドキチュ。**ちゃん凄く**だったみたいだよ。話聞いたよ。後で教えてあげるね~ニコニコ引くよしょぼん


『終わったよ~ニコニコドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキご飯全然お茶漬けでいいよ~(^O^)/』


大事な彼の夕食を、さすがにお茶漬けだけには出来ません。

だいたい彼・・・お茶漬けじゃ足りないじゃないのヽ(;´Д`)ノ

今日の夕食はきのこのパスタと鶏肉たっぷりのポトフ。


「ただいま~」とドアを開けた彼が私を見て「R・・・弱っているね(;´▽`A``」と苦笑い。

けどね、彼の顔を見ると元気になるよ。

夕食の後片付けもお風呂の準備も全部全部ありがとう。


少し温めの湯船に彼と浸かる。

頭と体を彼の優しい手が滑る。

そしてそのまま・・・・・心の中までも洗って戴きました(///∇//)キャッ


お風呂の後、近くの自動販売機まで手を繋いでお散歩。

空気が冷たくなってきたね。

また新しい季節が始まるねo(^-^)o


ベッドで映画を見ながらイチャイチャ。

その後たっぷり愛情を補充。

彼の腕の中に閉じ込められると安心する。

彼の匂いと彼の温もりに包まれて、このままずーっと居られたら・・・って思うんだ(*´σー`)